テニス部


2014年度

私たちテニス部は、三年生の高田さんがシングルスでインターハイに出場する快挙を成し遂げ、九月からは新チームで、全国選抜を目指して頑張ってきました。夏の新人戦・個人戦では、昨年に勝る人数が県の本戦に進みました。その他にも兵庫県ジュニアテニスサマーチャレンジでは、一人が優勝、二人がベスト8に入る結果を残しました。その勢いをもって臨んだ十月の全国選抜兵庫県予選では、惜しくも三位に終わり、全国選抜は叶いませんでした。
現在、皆が部の目標である「時を守り、場を清め、礼を正す」を忘れず、春の総体で悔しい思いをしないよう一生懸命に日々の部活に取り組んでいます。
また、校外の試合会場を利用する際には、試合前の準備と、試合後のごみ拾いを欠かさず行っています。テニス以外でも磨きをかけることで、様々な練習試合や招待試合に招かれ、貴重な経験ができました。これら全ての経験を活かして、春の大会に繋げていきたいと思います。今後とも、よろしくお願いいたします。
(K.G.H.REVIEW第44号より)

3年 高田直幸君 インターハイ出場

私たちテニス部は3月の全国選抜“連続出場”が途切れ、目標は5月の総体(8月のインターハイ予選)に絞り込んで取り組んで来ました。
結果はベスト4。明石清水、姫路東、尼崎北、芦屋学園と順調に倒してきましたが、昨年全国制覇の相生学院にはまたも敗れてしまいました。
残念ながら、団体でのインターハイ出場は果たせませんでしたが、個人戦では相学の1番手を倒す意地を見せ、念願の5年ぶりとなるインターハイ出場に漕ぎ着けました。偏に総勢30名の部員の“応援”がどの相手校よりも上回っていたおかげだと思います。
昨年6月からの新チームもこの6月で再び新たなチームになりますが、「7月の関西ジュニア」、「8月のインターハイ」で悔いのない戦い、結果を残し、これまでの先輩方が築き上げてきた伝統を少しでも引き継ぎたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。
(K.G.H.REVIEW第43号より)


2013年度

昨年6月から今の新チームで活動しています。当初は顧問やコーチに「体力がない、メンタルが弱い」等と叱咤激励されましたが、個々がそれぞれ意識した結果、ねばり強いチームに変化しつつあります。新人戦ではシングルスでベスト8に2人が入り、夏季ジュニアではダブルス準優勝、そのほか全国私学大会出場、京都招待でのダブルス3位、県ウィンタージュニアでベスト4と、試合を重ねる毎に結果を出せるようになりました。
10月の全国選抜大会県予選では第3位に終わり、昨年からの連続出場が果たせず悔しい思いをしました。
今は新たなトレーニングを始め、フィジカル面の強化として岡山や滋賀への遠征や多くの練習試合を行っています。
この体力づくりと多く試合経験によって春の大会、そして夏のインターハイ出場に向けて、個々が満足のいく結果を残せると信じています。今後とも応援よろしくお願いします。
(K.G.H.REVIEW第42号より)

2013年度我々テニス部は県大会で2位となり、兵庫県の代表として3月に博多の森で開催された全国高校テニス大会に駒を進めることが出来ました。地道な練習を積み重ねることにより、博多の地へ向かうことが出来たことで、多くの強豪校のレベルを肌で感じることが出来たことは、貴重な経験となりました。全国大会の雰囲気を実際に感じる機会を得たことで、自分たち関学テニス部にさらに何が必要かということも考えることが出来たみのりある1年となり、部員ひとりひとりが自分と向き合い課題を確認した上で、5月末から行われた総体へつなげ2位の成績をおさめました。来年こそ優勝出来るチームを作り、頑張っていきたいと思っています。(主将 玉川貴大)
(K.G.H.REVIEW第41号より)


2012年度

今年の総体は、とても実りある大会となりました。団体戦では、昨年の秋に惜敗した江南に準決勝で二ー〇と、その雪辱を果たしました。むかえた決勝、世界レベルの選手が率いる相生学院に惜敗し、準優勝するという結果に終わり、前年ながらインターハイの切符を手にすることはできませんでした。しかし、部員全員で一丸となって戦うことができました。個人戦でも、インターハイ出場には、あと一歩及ばずという結果でしたが、個人個人が練習の成果、をしっかりと発揮できました。特に、多くの三年生にとってはこれが最後の大会であったため、感概深い大会となりました。総体以降、三年生は一、二年生を熱心に指導し、練習の雰囲気もとてもよくなり、新チームで挑んだ阪神大会では準優勝、個人では、兵庫ジュニアテニスマーチャレンジにて板岡が優勝、射場が準優勝、三位に玉川、山本真という結果を残しました。今後もテニスの技術と人間性の向上を目標に頑張っていきますので応援よろしくお願いします。(主将 西村 顕人)

我々テニス部は昨年八月から新チームになりました。十月には全国選抜大会兵庫県予選がありましたが、残念ながら第三位に終わり、十一年連続全国選抜大会出場の夢は果たせず悔しい思いをしました。また困難な問題にも直面し、新チームのスタートとしてはあまり良いものではありませんでした。当初はOBの方々に「活気がない」と叱咤激励されましたが、個々がそれぞれ意識した結果、活気のあるチームになりつつあります。我々テニス部の良い所はレギュラーで有る無しに関わらず多くの試合経験を積むことができることです。十二月には宮崎遠征に出かけたり、他校を招待し練習試合もたくさんすることができました。今はランニングをはじめトレーニングを重点とした練習を行っています。この体力づくりと多くの試合経験によって春の大会では個々が満足のいく結果を残せると信じています。今後とも応援よろしくお願いします。
(K.G.H.REVIEW第38号より)


2011年度

我々テニス部は、近畿地区代表として、十年連続となる全国選抜高校テニス大会に出場した。初戦は優勝候補の法政二高。ミスを極力減らし粘り勝つ関学のスタイルと似た高校との対戦である。それゆえ、相手よりどれだけ粘り切れるかが勝利の分かれ目となった。エースの西村をダブルスに起用して勝負をかけたが、法政の双子ペアの前に屈した。しかし、三年の岩佐・羽田は、敗れたものの持ち味の気迫の粘りでチームを奮起させ、森がそれに応えて6-2で一矢を報いた。結果は1-4で一回戦敗退であったが、どの試合も関学らしいプレイを出し切れたと思います。ありがとうございました。(副務 黒木海斗)
(K.G.H.REVIEW第37号より)


2010年度

我々テニス部は県大会の団体戦で第2位になり近畿大会に出場しました。県大会の団体戦を勝ち抜くというのは非常に難しかったです。甲南高校や相性学院や明石城西高校という強豪校がある中、近畿大会に出場できたのは日々の練習の成果が出たのだと思います。近畿大会では3位入賞を果たし、全国大会に出場する権利を得ました。全国大会まで約4ヶ月という長い練習ができる期間がありました。部員全員が全国大会に向けて、やる気のあるクラブ活動ができたと思います。全国大会では関学テニス部の持っている力をすべて出し切れたと思います。団体戦での関学の力は実力差を跳ね返す力をもっていました。全国大会で関学の強さを見せられたのは良かったです。
1年生のころはしんどくて部活が嫌になることがありました。みんなで部活を1日1日乗り越えていって2年生になった時には、しっかりとした先輩になれていたと思います。
関学テニス部はどの学年も層が厚いというのが特徴だと思います。3年藤・山本ペア、1年の西村・森ペアがダブルスで全国大会に行くなど、チームを引っ張っていく選手がいるというのも強みです。
この3年間は先生や先輩、後輩に支えられたものだったと思います。
(MASTERY 第30号)

ノーブルスタボネスの精神と色々な人への感謝を忘れずに、チーム全体で日々練習に取り組んでいます。3月20日から開催される全国選抜団体戦で昨年(ベスト16 )の記録を越せるよう、チーム全体で頑張っています。(主将 垣内翔太)
関学テニス部は、県・近畿大会と持ち前の粘り強さとチーム力で勝ってきました。その粘り強さとチーム力をよりステップアップさせていき全国でも通用するよう練習してきました。全国ではラグビー・アメフトの勢いに乗って上位を目指して頑張ります。(副将 吉田 翔)
今回の全国選抜でプレーすることができるのはレギュラーだけです。しかし僕たちはチーム全員が高い意識を共有して日々練習しています。この団結力が関学テニス部の強さです。全国でも高いチーム力を発揮して勝ち進んでいきたいです。(副将 久保裕貴)
(K.G.H.REVIEW第36号より)

北九州博多で行なわれた全国選抜高校テニス大会に関学高等部テニス部は9年連続出場を果たした。昨年秋の近畿大会で準決勝に進出して全国への切符を手にした。全国大会では昨年、一昨年と1回戦で涙を呑んだだけに、今年こそ勝利を果たさんと臨んで九州へ乗り込んだ。3月21日に博多の森センターコートで盛大に開会式が挙行され、式後の抽選会で1回戦は四国徳島の強豪城南高校と対戦することが決定した。翌22日に初戦が行なわれ、ダブルス2つを落とすもシングルス2つを取り返し、勝負の行方はシングル3の田中瑶介(3年)に委ねられた。この決戦に田中は競り勝ち、3年ぶりの全国勝利を果たした。県大会ではダブルスの活躍で宿敵甲南を撃破したが、全国ではシングルスの3人が意地を見せた。
2回戦の相手は北信越大会優勝の福井県代表北陸高校であった。前日惜敗したダブルスチームが快勝し、エースでシングルス1の藤主将も勝って、3-0のストレート勝ちを収めてベスト16入りを果たした。24日の3回戦は四国大会優勝校の愛媛県代表新田高校と対戦した。シングルス1,2を相手が取ると、ダブルス1,2を関学が取り返すという関学チームらしい戦いとなって、シングルス3勝負に持ち込んだが、激戦の末田中が破れ、ベスト8進出は惜しくもならなかった。しかし、藤を中心とした9人のメンバーはチームワークで最後まで見事に戦った。
(K.G.H.REVIEW第35号より)


2009年度

我々テニス部は3月21日から福岡で行われた全国選抜高校テニス大会に出場しました。1回戦はシード、2回戦で関東代表の東海大管生高校と対戦しました。シングルス1とダブルス1を落としてしまい、0-2とした場面でシングルス2吉川が勝利しましたが、勢いにのまれ1-4で敗れてしまいました。
個人戦には三年の浦上が出場し、ベスト16に入りました。6月4日~7日に行われた兵庫県総体には第2シードで臨み、準決勝まで順調に勝ち上がりました。準決勝では相生学院と対戦しましたが0-2で敗れ、インターハイ出場はなりませんでした。

(K.G.H.REVIEW第33号より)


2008年度

〈団体〉

  • 第30回全国高校選抜テニス大会出場
  • 兵庫県高校総体 第3位

〈個人〉(3年生)

  • 黄-県総体単準優勝(全国インターハイ出場)
  • 松本-県ジュニア複優勝(全国インターハイ出場)
  • 六車-県ジュニア複優勝(全国インターハイ出場)
  • 北村-県ジュニア単ベスト16(関西ジュニア単出場)
  • 内匠-県総体複ベスト8(関西ジュニア複出場)
  • 津田-県総体単複本戦出場(県総体複ベスト16)
  • 山田-県総体単複予選準決勝
  • 青沼-県総体複予選準決勝(本戦シード選手相手に、ともに大接戦の健闘)

〈個人〉(1・2年生抜粋分)

  • 浦上・吉川(2年)県ジュニア複16歳以下優勝(関西ジュニア単複出場)
  • 鷲尾(2年)県ジュニア18歳単19歳(関西ジュニア単出場)
  • 藤・山本(1年)県ジュニア複16歳以下ベスト4  (関西ジュニア単複出場)

(K.G.H.REVIEW第31号より)

初の近畿大会優勝 8年連続全国選抜へ

 我々テニス部は県大会に第一シードで臨み、決勝リーグまで順調に勝ち上がりました。 決勝リーグでは第一戦、相生学院に5-0で勝ち、第二戦、甲南との大激戦の末、ダブルス二本は獲ったもののシングルスを全て落とし敗れました。この時点でリーグの4校全てが1勝1敗で並び、近畿大会出場は、ライバル明石城西との最終戦に持ち越された。その最終戦、シングルス2で吉川があと2ポイントで負けという状況から大逆転勝利をおさめ、近畿大会出場を勝ち取りました。
奈良県で行われた近畿大会では準決勝まで順調に勝ち上がり、準決勝で三十年連続全国大会出場の大阪の強豪・清風と対戦。
2-2で迎えた決戦のシングルス3で、関学の大声援のなか、1年の藤が勝ち、決勝進出を決めました。その決勝戦の相手は県大会で敗れた甲南。ダブルスで1-2に追い込まれたものの、シングルス2の吉川が再び大逆転の勝利。さらに最後の藤も勝利し、初の近畿大会優勝を果たし、8年連続12回目となる全国選抜大会出場を決めました。
「いろいろな方の応援や協力に本当に感謝しています。全国も優勝を目指します。」
(主将 一ノ瀬貴之)
「無敗ダブルスの一ノ瀬・田村ペアや1年・藤の活躍が勝利に結びついた。全国制覇に向けても応援したい」
(Bチーム副将栄沢圭祐)
「同学年や後輩が近畿を制覇したのはとても感動した。このまま全国制覇に向けて突き進んでいきたい。」
(二年・村中建太)
(K.G.H.REVIEW第32号より)


2007年度

三月に行われた、第二十九回全国選抜高校テニス大会に、テニス部は六年連続十回目の出場を果たした。九人編成の団体戦で行われるこの大会に、激戦の兵庫県・近畿大会を勝ち抜き、六年連続で出場できたことは、やはり賞賛に値する業績といえるだろう。
昨年の三位位入賞という偉業に負けない努力と研鑽を積み、それ以上の成果を求めて挑んだ大会であったが、同じく優勝候補の一角であった浦和学院高校と一回戦で対戦。大接戦を演じたものの、惜しくも敗れ、涙をのんだ。全国大会で一勝することは本当にむずかしい。そのことを実感した大会ではあるが、この敗戦を糧に二年生は、来年のこの大会での雪辱を心に刻んだ。
四月に入りおこなわれた二つの全国大会兵庫県予選では、三年生九名を中心にこれまでの努力の成果を発揮した。なかでも、高校からテニスを始めた三年の小林・手嶋両名の大活躍は、特筆すべき素晴らしいものであった。(K.G.H.REVIEW第29号より)

第30回全国選抜高校テニス大会に、今年も兵庫県・近畿地区の激戦を勝ちあがり、7年連続11回目の出場を決めた。
今年度のメンバーは、2年が松本太樹(B)・内匠佑樹(D)・北村貴宏・黄賢人(E)・六車直遠(G)、1年が吉川叶・田村駿(A)・浦上武大(B)・一ノ瀬貴之(D)の代表選手九名と、津田晃太郎(2A)・鷲尾将裕(1C)を加えた11名で、三月二十二日から二十六日まで、福岡県の博多の森テニス競技場で行われる本大会に臨む。
テニスの団体戦は、個人戦とは大きく異なり、熱狂的な応援と大声援のなかで、一日という長丁場で行われるために、技術・体力以上にその日の流れをつかむ明るい乗りのよさが勝敗を分けることが多い。少々の困難にくじけず、日々前向きに生きていく姿勢をチームが一団となって毎日の学校生活で身に着けていければ、一昨年の全国第三位という偉業に追いつき、追い越すことも可能であると確信している。
どうぞ皆様、テニス部の全国大会での活躍を応援よろしくお願いいたします。(K.G.H.REVIEW第30号より)


2006年度

テニス部はこの夏、兵庫県で開催された全国高校総体に兵庫県代表として出場した。メンバーは、三年の山崎君・辻君・桑原君・大国君と二年生の笠井君の五名であった。
惜しくも一回戦で大接戦の末敗れたものの、四年ぶりの県代表として誇れる戦いを見せてくれた。
その後を引き継いだ新チームは、全国選抜テニス大会の出場をかけた県新人大会に臨んだ。スタート時の代表メンバーは、二年の笠井君・秦君・喜多君・小林君と一年の黄君・松本君・六車君・北村君・内匠君の九名であった。その後、二年生の和田君・手嶋君を入れ替え、見事に準優勝し近畿選抜大会に駒を進めた。
この近畿選抜大会でもベスト四まで勝ち進み、六年連続十回目の全国選抜テニス大会の出場を決めた。(K.G.H.REVIEW第28号より)

第二十八回全国高校選抜テニス大会に五年連続九回目の出場を決めた、関学高等部第五十八代テニス部の代表メンバーは、主将の山崎皓平君(二C)を中心に、大国翔君(二C)、桑原伸浩君・辻富美男君・尾藤大輔君(二F)、内藤大祐君(二G)の二年生六名と、笠井雄剛君・喜多駿君(一B)、秦隼輔君(一D)の一年生三名、計九名である。
来たる三月に福岡県の博多の森テニス競技場で行われる大会では、二回戦で佐賀西高校と灘高校(兵庫)の勝者との対戦が初戦となる。
テニス部の二大目標である、部員全員の県大会進出と団体戦での全国制覇をともに達成するために、今年も一丸となって一歩ずつ前進しています。
皆さん、応援よろしくお願いします。(K.G.H.REVIEW第26号より)

春の全国選抜では初の全国第三位という快挙を成し遂げたが、兵庫県高校総体はそう簡単ではなかった。敵は常勝明石城西だけではなく、昨年の新人大会優勝者、全国中学経験者を加えた芦大附が関学の前に立ちはだかった。団体戦前の個人戦ではエース山崎が芦大附のエースに敗れた。しかしここで関学は気を入れなおした。六月二日に行われた団体戦決勝リーグ戦で芦屋大附と戦った関学勢は、「団体戦はかく戦うのだ」という精神を遺憾なく発揮し、山崎が芦大附のエースに雪辱したのを初め、ダブルスの桑原・大国、シングルスの辻も相手を圧倒し三―〇で完勝した。この結果、夏に神戸で開催される全国総体に団体で出場することとなった。また、ダブルスでは昨年度全国総体準優勝の明石城西の佐野・澁谷組に競り勝ち優勝した。彼らは個人戦でも全国総体に出場する。今後の活躍に期待する。(K.G.H.REVIEW第27号より)

桑原君と笠井君 県の交流で沖縄へ

兵庫県と沖縄県は友愛県であることを知っているだろうか?太平洋戦争末期、激しい地上戦となった沖縄で、知事として最期まで住民と辛苦をともにし、沖縄本島南端の摩文仁で亡くなるまで県民を守るため奔走した兵庫県出身の島田叡氏をしのんで、両県の友愛運動が始まった。二○○六年一月六日に行われた「第一回島田叡杯ジュニアテニス交流戦」に高等部の二年桑原伸浩君と一年笠井雄剛君が石森先生の引率のもと兵庫県代表総勢男女十二名で参加し、兵庫県の十一勝七敗で兵庫県が初優勝を遂げた。「テニスを通じての交流だけでなく、文化や心の交流もできた意義深い沖縄遠征だった」と参加した二人は語ってくれた。


2005年度

  • 第49回兵庫県高等学校総合体育大会     準優勝

2004年度

  • 兵庫県高等学校テニス新人大会       準優勝
  • 近畿選抜テニス大会               3位
  • 全国選抜テニス大会              ベスト8
  • 兵庫県高等学校春季テニス大会       準優勝

2003年度

  • 兵庫県高等学校対抗テニス新人大会     準優勝
  • 近畿選抜テニス大会               3位
  • 全国選抜テニス大会              ベスト16
  • 県下高等学校春季テニス大会         3位

1999年度

  • 新人大会団体戦                 3位
  • 高校総体団体戦                 3位

1998年度

  • 関関戦                    K.G. 9-0 関大一
  • 兵庫県高等学校対抗テニス新人大会     3位
  • 県下高等学校春季テニス大会        準決勝進出

1997年度

  • 関関戦                    K.G. 5-0 関大一
  • 兵庫県高等学校対抗テニス新人大会   ベスト8

1996年度

  • 兵庫県高等学校対抗テニス新人大会   ベスト8

1995年度

  • 関関戦                    K.G. 5-4 関大一
  • 兵庫県高等学校対抗テニス新人大会  準決勝進出
  • 県下高等学校春季テニス大会       準優勝
  • 近畿高等学校選抜テニス大会      2回戦進出
  • インターハイ                 3回戦進出

1994年度

  • 関関戦                    K.G. 7-2 関大一
  • 兵庫県高等学校対抗テニス大会      準優勝
  • 近畿大会                     5位
  • 全国大会                    2回戦進出
  • 県下高等学校春季テニス大会        準優勝

1993年度

  • 関関戦                    K.G. 6-3 関大一
  • 兵庫県高等学校対抗テニス大会      ベスト4
  • 県下高等学校春季テニス大会       ベスト4

1992年度

  • 兵庫県高等学校対抗テニス新人大会   ベスト8
  • 近畿室内団体戦                準優勝
  • 阪神間高等学校テニスリーグ戦    Aリーグ総合2位
  • 阪神間高等学校テニスリーグ戦    Cリーグ総合3位

1991年度

  • 全国高等テニス選手権大会予選     4回戦進出
  • 兵庫県高等学校対抗テニス新人大会   ベスト8
  • 阪神地区学校対抗リーグ戦・Aグループ  総合3位

1989年度

  • 兵庫県高等学校対抗庭球新人大会 準優勝
  • 全国選抜高校庭球大会 ベスト16
  • 近畿高等学校庭球大会 決勝ゾーン1回戦
  • 県下高等学校春季庭球大会 団体戦 準優勝

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