バスケットボール部


2014年度

昨年八月に県立総合体育館で行われた一、二年生のみ参加の私学大会では、準決勝で村野工業、決勝で報徳学園を下し、高等部バスケットボール部の長い歴史の中で初優勝を飾りました。その勢いのままに臨んだ九月のウインターカップ兵庫県予選では、勝負の準々決勝で神戸科学技術を八十対六十二で下し、チームとして一年半ぶりのベスト4に駒を進めました。九月二十日県立文化体育館にて行われた準決勝 村野工業戦は五十六対八十三で敗れましたが、メインコートで得た経験を必ず新チームで生かしていきたいと思います。来年度もバスケットボール部への応援よろしくお願いいたします。
(K.G.H.REVIEW第44号より)


2013年度

新チームのスタートは八月の私学大会でした、決勝戦は二年連続で報徳学園との対戦でしたが、キャリアの差を見せつけられ大敗しました。
十一月の西宮新内新人戦は決勝まで順調に勝ち進み、再び報徳との決勝でした。途中二十点差をつけられましたが、最終的には四点差まで詰め寄ることができました。一月の阪神地区新人戦も予選リーグを大差で突破し、決勝トーナメントの決勝で三度報徳との対戦となりました。兵庫県ナンバーワンの実力校を相手に接戦を演じましたが、五点差で敗れました。
二月の県新人戦は、エイトシードから優勝を目標に臨みましたが、メンバーの経験不足から大事な試合を落とし、結果は五位、エイトシードで五月の兵庫県総体に臨みます。
(K.G.H.REVIEW第42号より)


2012年度

二○一三年二月二日から開催された第六十五回兵庫県高等学校新人大会でバスケットボール部は善戦した。準決勝まで順当に勝ち進んだチームは宿敵・育英高校を六十六対六十一で破り決勝へと進んだ。決勝戦では残念ながら神戸科学技術に七十一対九十八で敗れたが、県内準優勝という次へつながる結果を残した。引き続き十六日から和歌山県で開催される近畿新人大会に出場する。
(K.G.H.REVIEW第40号より)

今年度インターハイ予選は四位におわったが、六月末、再起をかけて近畿大会に出場。三回戦まで進み優勝校・洛南高校と善戦し惜敗した。
七月の今治遠征を経て、八月の私学大会は一、二年のみの出場だったが、初戦で育英を破た。惜しくも優勝決定戦では報徳に敗れたものの、その後の名古屋遠征を経て、万端の準備で九月のウィンターカップ予選に臨んだ。準決勝で宿敵・育英と対戦。善戦はしたものの八十一¦六十一で無念の涙を呑んだ。新チームにバトンを譲り、再起をかけて日々の練習に取り組んでいる。
(K.G.H.REVIEW第39号より)

2011年兵庫県予選決勝、七十九vs六十七で育英高校を破ったバスケットボールクラブは十二月末からのウインターカップ(「東日本大震災」被災地復興支援 JX-ENEOS ウインターカップ2011 平成二十三年度 第四十二回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会)に出場した。五年ぶり二回目の出場となる。
大会パンフレットには以下のような紹介文が掲載された。「関西学院は一八八九年に創立されたキリスト教精神に基づく学校です。スクールモットーは’Mastery for Service,です。これは『奉仕のための練達』と訳されています。創部は一九二七年で部員数は減少傾向にあり本年度は三十九名です。強いリーダーシップを有するキャプテンに恵まれ、三年生を中心に団結力のあるチームに仕上がりました。東京体育館では、秋田インターハイでの一回戦敗退という悔しさをバネに、全国の強豪チームの胸を借りながら一つでも多く試合をしたいと思います。」
その思いを胸に刻んだ一回戦は十二月二十四日の午後六時から。対戦校、県立鳥由羽梄工業(佐賀県)を終始リードし続け、九十一vs六十八で大勝した。続く二回戦は二十五日午後四時三十分から、対戦校は金沢高校(石川県)。前半四十四vs三十五でリードしていたものの激しい追い上げにあい、第四ピリオドで逆転され、七十五vs七十八で惜敗した。選手たちは、次年度への思いを胸に帰郷した。
年明けの兵庫県高等学校新人バスケットボール選抜優勝大会は四位におわったが、部員一同昨年度以上のレベルを目指して日々奮起している。(K.G.H.REVIEW第38号より)


2011年度

2010年バスケットボール部は全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場した。7月28日は開会式出場メンバーが、沖縄県総合運動公園にて豪雨降りしきるなか行進。地元高校生とも交流し貴重な経験をした。
7月29日。第1回戦の会場は沖縄市営体育館。相手は全国大会での優勝回数も多い強豪・能代工業(秋田県)だった。関学高チームは、ひるむことなく応戦。前半を42対42の同点で折り返した。しかし、後半は相手側の伝統校としての力量が発揮され108対70で敗北した。その後、國學院久我山高校とも練習試合をし、部員達は充足した一週間の日程を終えた。
(K.G.H.REVIEW第36号より)


2010年度

僕たちバスケットボールの部員たちは入部当初から、先輩方の姿を見て常に刺激を受けながら、日々練習に励みました。先輩方は夏の全国総体に出場する事になり、同じ部員ながら別世界の人たちのようでした。そんな先輩方も引退し、次の代へと引き継がれ、再び総体出場を目指した僕たちは、そこからいろいろな事をを学び、今までやっていた良いところの継続だけではなく、今までになかった形の練習などを増やしました。自分たちの代となって始めてとなる公式戦の西宮の市内大会でよいスタートを切れる優勝という形で終わり、チームは一丸となって兵庫県一位に向かっていました。その後、阪神大会も優勝できることができ、県大会に出場することになりました。軌道に乗ったチームは県大会も順調に勝ちあがり、準決勝で神戸科学技術高校に苦しい試合展開ながらも辛勝し、県大会の決勝で育英高校と対戦しました。前半はくらいついたものの、後半からはじりじりと離され、そのまま試合が終わってしまいました。続く近畿大会も勝てる試合だった展開を自分たちのミスから落としてしまい、夏の総体に向けて大きな課題が出来た期間でした。それからはチームのミーティングなどで、モチベーションを高めながら、また新たなスタートを切ることができました。そんな中、4月には普段試合に出られないメンバーで戦う市内大会がありました。普段試合に出ているメンバーは応援にまわり、いつも応援している側の気持ちを再確認しました。そしてその大会で県5位の報徳高校を破り、優勝したことでチームの士気はとても上がりました。そこからチームの調子は上向きとなり、いい状態で総体を迎えました。総体では決勝リーグまで順調に勝ちあがり、決勝リーグ1回戦神戸科学技術高校と再戦し、前の県大会同様接戦になり、最後まで気の抜けない試合でしたが、落ち着いてフリースローを落とさなかった関学が勝利しました。勢いに乗っていたチームは続く市立尼崎高校に勝利し全国大会への切符を手にしました。しかし、最終試合の育英高校に再び破れ、2位で全国大会に行く事になり、不本意ではありましたが、先輩たちに並ぶ事ができました。総体では名門能代高校に敗れたものの、前半同点と善戦し良い経験ができたと思います。9月に引退をかけた県大会が行われ、決勝まで勝ち上がり、育英高校と3度目の対戦をしましたが、力の差を埋めることができず、敗退し、引退となりました。このバスケットボール部で過ごした3年間はしんどい事がとてもおおかったですが、いろんな刺激を受け、こんな良い経験をできたことは本当に誇りに思います。支えてくれた監督、コーチ、周りの人や家族に感謝したいとおもいます。

活動報告

2010年バスケットボール部は全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場した。7月28日は開会式出場メンバーが、沖縄県総合運動公園にて豪雨降りしきるなか行進。地元高校生とも交流し貴重な経験をした。
7月29日。第1回戦の会場は沖縄市営体育館。相手は全国大会での優勝回数も多い強豪・能代工業(秋田県)だった。関学高チームは、ひるむことなく応戦。前半を42対42の同点で折り返した。しかし、後半は相手側の伝統校としての力量が発揮され108対70で敗北した。その後、國學院久我山高校とも練習試合をし、部員達は充足した一週間の日程を終えた。
(K.G.H.REVIEW第36号より)

決め手となったのは1点差のゲームだった。
2010年度全国高等学校バスケットボール兵庫県予選。会場は兵庫県立総合体育館。決勝リーグまで順当に勝ちあがったバスケットボール部は、6月5日(土)リーグ初戦に宿敵・神戸科学技術高校と対決。終盤までリードを許していたものの、第4クォーターでじりじりと追いあげ、逆転を敢行。ところが試合時間30秒を残すところで、科学技術高校に3点シュートを決められ、85対85の同点とされた。
そこから関学高の選手達は焦らなかった。決してミスやファウルをしない落ち着いた緊張感をもち続け、むしろ相手チームのファウルを呼び込むことに成功。残り数秒の時点で7番森岡君(3年E組)がフリースローを決めた。最後に2度に渡るシュートの猛追を受けたが、ねばり強いディフェンスで防ぎきり、結果86対85で激戦を制した。
その勢いでチームは、翌6日(日)決勝リーグ2戦目、市立尼崎高校と激突。前日の勝利の余韻のままに終始リードを保ち続け80対64で勝利をものにし、全国大会(インターハイ)出場を決定づけた。
リーグ最終戦、対育英高校戦では、試合前半までリード。しかし後半疲労がみえはじめたこともあり、第3クォーターで逆転を許してしまった。結果は、そのまま63対78で残念ながら敗北。
惜しくも優勝は逃したものの、バスケットボール部は一昨年に続き、夏の全国大会(インターハイ)出場権を得た。柴山先生が顧問になってからインターハイに出場するのは、1986年岡山大会、2003年長崎大会、2008年埼玉大会とあわせて4回目となる。
続いてチームは6月25日(金)滋賀県立体育館にて行われた第57回近畿大会に出場。大阪の強豪・大商学園と対決した。結果的に73対96で敗北したものの、前半はリードして試合を進めるという健闘を示した。
今年のインターハイは沖縄県で開催される。初戦は、7月29日14時30分から、沖縄市体育館にて、全国制覇を何度となく成し遂げている強豪、秋田県の能代工業と対戦する。
(K.G.H.REVIEW第35号より)


2009年度

活動報告

バスケットボール部は2月、第62回兵庫県新人選抜大会に出場した。
2回戦で神戸高塚高校を、3回戦で三田高校を破りベスト4へ進出した。

2月7日準決勝の対戦相手は、宿敵・神戸科学技術高校だった。
前半に苦戦したものの後半の粘りで逆転し、82|67で勝利した。
その勢いで決勝戦・対育英高校戦に臨んだが56|79で惜敗。
兵庫県2位におわった。

チームは続いて2月20日から近畿大会に出場する。
(K.G.H.REVIEW第34号より)


2008年度

兵庫県総体予選において、バスケットボール部は2年連続全国大会出場をかけて連戦に臨んだ。5回戦は尼崎北高校に71-69で辛勝。準々決勝で甲南高校を96-89で破り決勝リーグに進出した。リーグ1試合目は市立尼崎高校に68-50で敗れ、2試合目の育英高校には延長戦までもつれこむも87-78で負け、3試合目は神戸科学技術高校に85-51で敗戦し、その結果惜しくも県4位に終わった。続く京都の宇治で開催された近畿大会では大阪の近大附属高校にあたり56-43で敗れた。冬のウィンターカップ出場を目指し、心機一転次の目標に向かっている。

(K.G.H.REVIEW第33号より)


2007年度

激戦の県総体優勝5年ぶりインターハイへ!

まさに奇跡的な逆転劇が起こった。 6月8日(日)、2008年度・第六十三回兵庫県高等学校バスケットボール部選手権大会の決勝リーグ。我が校の最後の試合が終わっても、まだ、どのチームが優勝するのか決まらない状況であった。客席にいた応援生徒達は、思わず隣のコートの明石清水高校観覧席に駆けこんでいった。
関学高は4回戦で北摂三田高に、5回戦で加古川北に順調に勝ちあがり、準々決勝では強敵・尼崎北高校に苦戦の末、勝利した。その際、例年の強豪・育英高校が明石清水高校に敗れるという予想外の展開があり、続く決勝リーグも最後まで結果が読めない波乱を呼びそうな状況だった。
リーグ戦1試合め明石清水高校に110-73で勝利したものの、2試合めで甲南高校に80-65で惜敗。この段階では誰しもが全国出場権が遠のいてしまったと実感した。しかし、最後の最後まで希望を捨てなかった我がチームは神戸科学技術高校に78-74で辛勝。その試合終了直後、隣のコートでは何と!明石清水高校と、我々を破った甲南高校とが86-86の同点になり、延長戦にもつれこんだ。その結果いかんで、がらりと順位が変わってしまう、まさに筆舌に尽くしがたい状況となった。我がチーム全員そして全観衆が見守る中、激しい接戦が続けられ、最終的に甲南高校が100-105で敗れてしまった。その瞬間、我々関学高の逆転優勝ということに決まった。
この結果、バスケットボール部は埼玉県で開催される第61回全国高等学校選手権大会(インターハイ)に出場することになった。試合予定日は七月二十九日。場所は深谷市内で行われる。                   (K.G.H.REVIEW第31号より)

2007年度埼玉県で開催された第61回全国高等学校選手権(インターハイ)に出場したバスケットボール部は、2回戦進出を果たしました。その後、残念ながらウィンターカップの出場は逃しましが、新チームとなって新年度2月に姫路で行われた第61回新人大会では県3位という結果を残しました。
準決勝まで順当に勝ち進んだ我がチームは、市立尼崎高校に59対58と惜しくも1点差で敗れてしまいました。続く3位決定戦で神戸科学技術高校を79対64で破り、今回の結果を残すこととなりました。順調な歩み出しを見せています。
(K.G.H.REVIEW第32号より)


2006年度

バスケットボール部は今年、創部80周年を迎える。その記念式典が7月21日(土)午後三時より高等部地下食堂にて開かれる。当日は多くのOBを招待し、長年の歴史を振り返る。また会場では、インターハイ&ウィンターカップの映像を流し記念グッズも販売される予定。これから先も、また新たな歴史を刻んでいきたい。(K.G.H.REVIEW第29号より)

バスケットボール部は2月2日より第60回兵庫県高等学校新人バスケットボール選抜優勝大会に出場した。一回戦は明石北高校105対39、二回戦は三原高校106対61、三回戦は神戸北高校89対77、準々決勝は神戸高校に113対72で勝利しベスト4入りを果たし、準決勝では残念ながら育英高校に68対79で破れたものの、三位決定戦74対67で村野工業高校を下すという結果をのこした。二週間後には近畿大会を控え、選手一丸となって気持ちを新たに次の大会にのぞもうとしている。(K.G.H.REVIEW第30号より)

バスケットボール部ですごした3年間、21人の3年生誰一人途中で欠けることなく引退まで頑張りました。僕たちの学年の1つ上の先輩方は権大会で優勝し、僕たちもチームの一員として全国大会に参加することができました。これは、試合に出ているメンバーだけでなく、応援していたメンバーにも一番の思い出になったと思います。強かった先輩たちの学年とは常に比較の対象とされ、弱い、力がないと言われて、皆辛い思いもしました。新チームになってからのインターハイ予選では、シード校であったにも関わらず、初戦県立氏やこうこうに負けてしまいました。この頃のチームはバラバラでした。3年生のほとんどの選手がベンチにも座れず、スタンドから敗戦を見ていました。後輩が多く出場していて、悔しい思いをした3年生も多くいたことだろうと思います。本当にあの時は、自分の無力さ、不甲斐なさを情けなく思いました。予選の後、3年生の大半が引退という道を選びました。6人だけ3年生が残りました。もうあんな思いはしたくない。という気持ちで6人と後輩達で厳しい練習をがんばりました。3年生が主体で試合に出るようになり、まとまりがなく、力がない、弱いといわれてきた3年生でしたが、コツコツ努力するまじめな人間が多くいる学年でした。素人からバスケットボールをはじめ、最後の大会でシュートを決めた選手もいました。個人的に怒られながら成長できたと思います。後輩もよく頑張ってくれました。また関学バスケットボール部の新しい歴史をつくっていってください。最後に指導していただいた竹内先生、柴山先生本当にありがとうございました。(谷口 善一)
成績
兵庫県高等学校バスケットボール新人大会 3位
阪神地区高等学校バスケットボール大会  優勝
全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会兵庫県予選 ベスト8 (マスタリー第27号p.202~p.203)


2005年度

2005年度も惜しいところでインターハイ出場を逃したバスケットボール部は、新キャプテン橋本龍也君(2F)のもと、新たな決意でチーム作りに臨んできた。兵庫私学大会二位、ウィンターカップ予選三位の後、必勝を喫して向かった兵庫県新人大会。準決勝で惜しくも神戸科学技術高校(旧・御影工業高校)に敗れはしたものの大健闘。その経験をバネにして、次回のインターハイ出場を目指し、日々の練習に取り組んでいる。(K.G.H.REVIEW第26号より抜粋)
三年ぶりの全国大会出場のため万全を尽くしてきたバスケットボール部は、県予選ベスト四に残り、宿敵・育英高校を迎えた。善戦はしたものの68対82で惜しくも敗退した。出場をかけた続く神戸科学技術高校戦も健闘はしたものの、66対78で敗退。全国大会出場を逃した。その後、明石清水高校には122対79で勝利し県3位の成績を残した。
続く近畿大会では一回戦で香芝高校を114対79で破り、続いて大阪3位の東住吉工業高校と激突。72対71で惜しくも敗退した。来年度をにらんで、今、選手たちは練習に取り組んでいる。(K.G.H.REVIEW第27号より)

バスケットボール部ウインターカップ参戦記(バスケットボール部監督 柴山佳久)

12月、高等部にとって初めてとなるウインターカップに参加するため東京へ向かいました。
私にとっては三度目となる全国大会でしたが、過去二回はインターハイで岡山、長崎という地方開催でした。それぞれの会場にも多くのOBの方に応援に来ていただき現地で楽しく交流することができました。ただ、東京は一味違いました。集まってくださったOBの方々の多さに驚きました。会場に来ていただいた方すべてにお会いしたかったのですが、叶いませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。
さて、肝心の大会ですが、一回戦は岐阜総合という公立高校で、最近岐阜で力をつけてきたチームです。戦前の予想では関学有利と言われた対戦でしたが、そこはやはり全国大会、なかなか自分たちのペースがつかめないまま一点ビハインドで後半を迎えました。第三ピリオドの後半、岐阜総合のシュートが落ちはじめ関学ペースとなり、突き放すことができました。
二回戦は最近高校バスケット界に旋風を巻き起こしているセネガルからの留学生を擁する延岡学園です。高等部もチームの平均身長は能代工業の上で全国九位ですが、延岡は一位、おまけに二mを超える選手が2名います。選手たちは果敢にゴール下に切り込んだり、3ポイントシュートを放ちましたが、力の差は歴然でした。5発のダンクシュートを見舞われたばかりか、NBAばりのアリウープまで決められました。
とにかく選手にとっても、スタッフにとっても、大変貴重な体験をさせていただきました。
お世話になった皆様にお礼申し上げます。(K.G.H.REVIEW第28号より)


2004年度

  • 地区新人戦                          優勝
  • 県新人戦                           3位
  • 近畿新人戦                        ベスト8
  • インターハイ決勝リーグ出場
  • 近畿大会                         2回戦進出
  • 私学大会                          準優勝
  • 第49回兵庫県高等学校総合体育大会         3位

2004年度成績

  • 新人戦(阪神大会)                   予選突破
  • 新人戦(県大会)                   2回戦進出
  • 兵庫県高等学校総合体育大会          準々決勝進出
  • 近畿高等学校総合体育大会              出場
  • ウィンターカップ予選(阪神決勝トーナメント)     優勝
  • ウィンターカップ県予選               準々決勝進出

(マスタリー第25号p.324~p.325)


2003年度

  • 私学大会                          準優勝
  • ウインターカップ県予選                 ベスト4
  • 新人戦(市内大会)                     優勝
  • 新人戦(阪神大会)                     優勝
  • 新人戦(県大会)                     準優勝
  • 新人戦(近畿大会)                    ベスト8
  • 兵庫県高等学校総合体育大会             優勝
  • 近畿高等学校総合体育大会
  • 全国高等学校総合体育大会
  • ウインターカップ県予選                 準優勝
  • 松江招待試合                       優勝
  • オニツカ杯                     3位リーグ準優勝
  • 市民大会

1999年度

  • 県新人大会                         2位
  • 県総体決勝リーグ                     3位
  • 県私学大会                        準優勝
  • 兵庫県民大会                       3位

1998年度

  • 阪神大会                          3位
  • 私学大会                         ベスト4
  • 関関戦                       K.G. 73-64 関大一
  • 西宮新人戦                       5勝0敗
  • インターハイ予選                    4勝2敗

1997年度

  • 兵庫県民大会

○ 99-46 篠山産(1回戦)
○ 72-66 西脇工(2回戦)
○ 78-74 甲南(3回戦)
○ 112-76 鈴蘭台(準決勝)
× 69-71 育英(決勝戦)

  • 兵庫県私学大会

準優勝

  • 秋の市民大会

優勝

  • 春の市民大会

準優勝

  • 阪神地区新人大会

○ 90-42 伊丹北
○ 85-58 尼崎西
○ 75-42 県立西宮
× 88-99 稲園
× 84-89 伊丹西(決勝リーグ)

  • 新人戦県大会

○ 74-71 葦合(1回戦)
○ 97-79 明石城西(2回戦)
○ 79-49 星陵(3回戦)
× 46-79 御影工(準々決勝)
○ 64-55 高砂南(5位決定戦)

  • 県総合体育大会 インターハイ予選

○ 106-31 播磨南(2回戦)
○ 60-47 西宮北(3回戦)
○ 57-51 尼崎東(4回戦)
○ 98-90 尼崎稲園(5回戦)
○ 58-48 神戸(準々決勝)
× 62-76 育英(決勝リーグ)
× 55-66 御影工(決勝リーグ)
× 52-64 西宮南(決勝リーグ)

  • 関関戦

○ 102-34 関大一高
(マスタリー第10号p307-309より)


1996年度

  • 私学大会

○ 97-66 灘
○ 82-65 甲南
× 72-100 育英

  • 関関戦

○ 66-48 関一

  • 西宮市内新人戦

× 57-58 西宮東
○ 134-27 仁川
○ 69-55 西宮南
○ 118-50 甲陽
○ 76-52 西宮北
決勝トーナメント
○ 89-49 鳴尾
○ 93-65 今津
西宮市新人戦優勝

  • 阪神地区大会新人戦

○ 121-36 武庫工
○ 158-28 宝塚北
○ 117-45 伊丹北
○ 102-20 甲陽
決勝トーナメント
○ 110-46 西宮東(1回戦)
○ 91-55 甲陽(2回戦)
○ 87-50 西宮北(準決勝)
○ 61-60 西宮南(決勝)
阪神地区大会新人戦優勝

  • 兵庫県新人選抜優勝大会

○ 110-39 姫路東(1回戦)
○ 62-41 鳴尾(2回戦)
○ 72-49 高砂南(3回戦)
× 57-59 育英あ(準々決勝)
○ 61-41 東播磨(5位決定戦)

  • 近畿高校選手権

○ 82-59 一条(1回戦)
○ 78-61 大商大付属堺(2回戦)
○ 67-65 八播工(3回戦)
× 68-71 大阪商(準決勝)
近畿高校選手権第3位

  • 西宮市民大会

○ 78-58 西宮北(2回戦)
× 78-88 西宮南(準決勝)

  • インターハイ兵庫県予選

○ 119-25 加古川西(2回戦)
○ 94-49 舞子(3回戦)
○ 70-30 三田学園(4回戦)
○ 56-40 市川(5回戦)
○ 62-58 赤穂(6回戦)
決勝リーグ
× 48-57 育英
○ 64-47 尼崎北
○ 75-47 星陵

  • インターハイ全国大会

○ 85-78 長崎東(1回戦)
○ 82-60 岡山理大付(2回戦)
× 63-75 京北(3回戦)
インターハイベスト16

  • 兵庫県民大会

○ 99-46 篠山産(1回戦)
○ 72-66 西脇工(2回戦)
○ 78-74 甲南(3回戦)
○ 112-76 鈴蘭台(準決勝)
× 69-71 育英(決勝)
(マスタリー第09号219-222より)


1995年度

  • 私学大会 1994年8月31日 場所:関西学院・体育館

○ 93-30 六甲
× 54-82 育英 (準決勝)
× 63-67 甲南 (3位決定戦)

  • 県民大会 1994年8月9・10日  場所:報徳学園・体育館

○ 75-62 県立西宮
○ 86-57 市立尼崎
× 47-77 県立尼崎
8月17・18日
○ 98-69 加古川南(場所:市立神港高校・体育館)
× 57-90 育英  (場所:葺合高校・体育館)

  • 西宮市新人戦 1994年11月5~23日

○ 107-84 鳴尾 (場所:報徳学園・体育館)
○ 95-69 市立西宮  (場所:報徳学園・体育館)
○ 80-58 西宮東 (場所:鳴尾高校・体育館)
○ 94-74 県立西宮 (場所:関西学院・体育館)
○ 85-82 甲山   (場所:市立中央体育館)

  • 阪神地区新人戦 1995年1月6~16日

○ 69-60 川西緑台 (場所:伊丹北高校・体育館)
○ 64-42 西宮北  (場所:報徳学園・体育館)
○ 82-59 県立尼崎 (場所:県立尼崎高校・体育館)
○ 73-63 市立尼崎 (場所:関西学院・体育館)
× 60-71 県立西宮 (場所:関西学院・体育館)

  • 西宮市民大会  1995年4月23日

× 50-64 報徳  (報徳学園・体育館)

  • インターハイ予選 1995年5月27日~6月3日

○ 96-52 芦屋南  (場所:尼崎北高校・体育館)
○ 75-58 長田   (場所:グリーンアリーナ神戸)
○ 51-50 加古川北 (場所:関西学院・体育館)
○ 55-85 育英   (場所:鳴尾浜総合・体育館)

  • 県民大会阪神地区大会 1995年8月9日~11日

○ 83-57 尼崎西  (場所:尼崎西高校・体育館)
○ 70-67 市立尼崎 (場所:報徳学園・体育館)
○ 73-59 県立西宮 (場所:報徳学園・体育館)
× 59-61 尼崎北  (場所:関西学院・体育館)

  • 県民大会

× 66-67 加古川南 (場所:神戸北高校・体育館)

  • 関々戦

× 51-75 関大一  (場所:関西学院・体育館)

  • 練習試合

9月25日       ×南陽 ×平城
10月9日       ×鳥羽 ×森山

  • KG Invitation

12月25日 ○松江商 ×丸亀 ×愛知
12月26日 ×高松商 ×私立大阪 ×茨城 ×丸亀
12月27日 ○松江東 ○浪速工業 ×愛知
12月28日 ×京都大谷 ×鳥取

  • 松江招待

3月28日 ×出雲 ○松江商
3月29日 ×島根大社 ○出雲 ○益田商 ×八尾
3月30日 ○島根大社 ○岡山総社 ○松江商 ○米子東
×出雲 ×私立大阪 ○松江南

  • 松江招待試合

3月31日       ○ 77-59 松江東  (場所:松江市総合体育館)
○ 50-97 私立大阪 (場所:松江市総合体育館)
4月1        ×陰岐  ×松江工専
4月18日       ○ 県立西宮     (場所:県立西宮高校体育館)
5月3日       ×私立大阪 ×北陽 ○米原 (場所:私立大阪高校体育館)
×私立大阪 ×米原
公式戦:22勝8敗
練習試合:15勝25敗
トータル:37勝33敗
(マスタリー第18号p.270-p.272より)


1994年度

  • 阪神大会                        3勝0敗
  • 私学大会                        1勝2敗
  • 県民大会                        2勝0敗
  • 全国選抜兵庫県予選                 ベスト8
  • 西宮新人戦                       4勝2敗
  • 阪神大会新人戦                    4勝4敗
  • 奈良招待試合                     5勝1敗

1993年度

  • 夏季阪神大会
  • 兵庫県民大会                      ベスト8
  • 私学大会                         3位
  • 関関戦                       K.G. 61-58 関大一
  • 西宮市新人戦                     ベスト4
  • 阪神新人大会                      6位
  • 兵庫県高校新人大会
  • 春季市民大会
  • インターハイ県予選                 3回戦進出
  • 関学招待                        7勝3敗
  • 奈良招待                        0勝4敗
  • 松江招待                        6勝2敗

1992年度

  • 私学大会

○ 109-50 三田学園
× 54-74 甲陽
3位決定戦 ○ 89-67 神港学園

  • 県民大会

○ 82-71 三厚
× 56-70 西脇工

  • 西宮市新人戦 予選リーグ

○ 122-57 甲陽
× 56-70 西脇工

  • 西宮市新人戦 決勝トーナメント

○ 65-62 報徳
○ 71-64 今津
決勝戦 64-55 西宮東

  • 阪神地区新人戦 予選リーグ

× 61-68 県伊丹
× 55-56 鳴尾
○ 71-49 尼崎小田
○ 60-39 稲園

  • 阪神地区新人戦 上位トーナメント

× 45-88 甲南
5位決定戦 × 67-77 尼崎東

  • 兵庫県新人大会

○ 85-70 篠山鳳鳴
○ 80-62 葺合
× 52-72 育英

  • 西宮市民大会

2回戦 ○ 59-47 西宮南
準決勝 × 37-38 鳴尾
3位決定戦 × 63-74 西宮東

  • インターハイ予選

2回戦 ○ 98-53 篠山鳳鳴
3回戦 ○ 106-32 龍野実
4回戦 × 56-62 神港学園

  • 県民大会阪神地区予選

○ 62-36 鳴尾
○ 68-55 県芦屋
○ 76-40 川西緑台

  • 県民大会

○ 78-40 和田山商
○ 73-56 明石清水
○ 81-76 柏原

  • 関関戦

○ 83-55 関大一高

  • 全国選抜兵庫県予選

× 60-82 長田
(マスタリー第15号p.245-p.248より)


1991年度

  • 私学大会

× 76-85 神港学園
○ 78-45 村野工
○ 59-40 報徳学園

  • 西宮市新人戦

○ 76-52 甲陽
○ 63-41 西宮東
○ 67-63 西宮甲山
○ 82-59 鳴尾
○ 60-58 西宮北
× 38-44 報徳

  • 阪神新人戦

○ 74-64 県芦屋
○ 87-40 武庫工
○ 65-39 成尾
× 22-51 甲南
× 31-65 尼崎北(決勝リーグ)

  • 兵庫県新人バスケットボール選抜優勝大会

○ 95-64 福崎
○ 65-54 鈴蘭台
× 47-77 甲南
甲南に2連敗 県ベスト16

  • 西宮市市民大会

○ 74-61 西宮甲山
× 70-73 報徳

  • 兵庫県総合大会 インターハイ予選

○ 80-69 明石清水(2回戦)
○ 71-54 夢野台(3回戦)
○ 64-41 宝塚北(4回戦)
○ 66-54 神戸(5回戦)
× 63-81 神港学園(6回戦)
○ 68-60 尼崎東(5位決定戦)

  • 近畿大会

○ 90-48 橋本
× 39-86 初芝
(マスタリー第14号p.204-p.207より)


1990年度

  • 私学大会

× 70-80 神港(1回戦)
○ 111-20 六甲(2回戦)
○ 77-48 滝川第二(5位決定戦)

  • 選手権大会

○ 75-65 明石高専
○ 84-43 県庁
× 61-67 筒籠会

  • 阪神大会予選リーグ

○ 68-45 西宮北高(1回戦)
○ 88-48 川西明峰(2回戦)
○ 69-41 西宮南高(3回戦)
○ 105-44 尼崎東(4回戦)

  • 阪神大会決勝リーグ

○ 86-54 今津
○ 59-49 甲山(準決勝)
× 45-63 甲南(決勝)

  • 県新人大会

○ 81-21 明石南(1回戦)
○ 78-58 尾崎小田(2回戦)
× 54-76 須磨東(3回戦)

  • 市民大会

○ 84-59 成尾(2回戦)
○ 73-39 甲山(3回戦)
○ 76-47 西宮南(決勝戦)

  • インターハイ予選

○ 108-49 明石北(2回戦)
○ 62-47 夢野台(3回戦)
○ 67-56 香寺(4回戦)
× 60-61 神戸(準々決勝)

  • 阪神大会

○ 70-56 県伊丹(2回戦)
○ 105-41 川西北陵(3回戦)
○ 67-53 報徳(4回戦)

  • 県民大会高校の部

○ 130-53 津名
× 39-75 御影工業

  • 関関戦

○ 71-50 関大一高
(マスタリー第14号p.209-p.210)


1989年度

  • 県民大会阪神地区予選

○ 72-43 甲山
○ 111-46 川西緑台
○ 88-29 芦屋南

  • 県民大会

○ 88-63 星陵
○ 60-36 西脇工
○ 61-41 竜野
× 61-87 育英
県民大会3位

  • 私学大会

○ 125-66 弘陵
○ 70-67 三田
× 50-85 育英
私学大会準優勝

  • 県総合大会

× 61-80 YMCA

  • 西宮市新人戦予選リーグ

○ 78-24 西宮西
○ 108-14 県西宮
○ 117-28 西宮東
○ 108-24 報徳
○ 58-32 今津

  • 西宮市新人戦決勝トーナメント

○ 56-45 西宮北
○ 58-45 鳴尾
○ 99-59 甲山
西宮市新人戦優勝!!

  • 全国選抜兵庫予選

○ 67-45 竜野
○ 53-49 御影工
○ 73-54 稲園
× 43-118 育英

  • 阪神新人戦予選リーグ

○ 69-43 尼崎三
○ 68-45 今津
○ 90-67 川西明峰
○ 62-60 稲園

  • 阪神新人戦決勝トーナメント

○ 50-49 尼崎東
○ 49-47 尼崎小田
○ 68-54 稲園
阪神新人戦優勝!!

  • 兵庫県新人戦

○ 62-34 兵庫
○ 92-46 姫路南
× 66-74 尼崎東
○ 73-68 西宮南
× 48-75 神戸

  • 西宮市市民大会

○ 103-33 甲陽
× 59-60 西宮南

  • 兵庫県総合大会 インターハイ予選

○ 74-41 伊丹西
○ 142-48 東洋大姫路
○ 90-40 宝塚北
○ 67-47 鳴尾
× 59-60 高砂南
○ 64-57 北須磨

  • 近畿大会

○ 53-48 東宇治
× 59-71 大阪商

  • 県民大会阪神地区予選

○ 90-54 伊丹北
○ 103-44 市尼崎
○ 105-49 鳴尾
○ 84-48 尼崎小田

  • 県民大会

○ 107-29 三木
○ 110-55 三原
○ 67-63 神戸
○ 64-56 高砂
○ 71-60 育英(決勝戦)
県民大会優勝!!

  • 関関戦

○ 80-45 関大一高

  • 全国選抜兵庫予選 予選リーグ

○ 62-59 神戸
○ 76-23 西脇工

  • 全国選抜兵庫予選 決勝リーグ

× 39-51 御影工
× 46-88 育英
(マスタリー第12号p211-218より)


1988年度

  • 県民大会

○ 110-28 豊岡
× 76-80 甲山

  • 私学大会

○ 58-57 甲南
× 48-109 育英

  • 強化校選考試合

× 45-54 長田
○ 73-69 御影工
× 50-75 西宮南
○ 77-76 尼崎東

  • 市内新人戦予選リーグ

× 33-91 西宮南
× 58-60 西宮北
○ 77-47 市西
○ 121-18 仁川

  • 市内新人戦決勝リーグ

○ 59-43 甲陽
○ 66-46 鳴尾
× 31-78 西宮南

  • 阪神新人戦予選

○ 85-34 宝塚西
○ 67-45 西宮北
× 67-74 尼崎北

  • 阪神新人戦決勝トーナメント

○ 63-60 報徳
× 19-44 西宮南

  • 県新人戦

○ 55-43 西宮東
○ 44-6 鈴蘭台

  • 市民大会

○ 65-40 今津
× 30-36 報徳

  • インターハイ予選

○ 66-45 甲北
○ 121-23 飾磨
○ 47-39 猪名川
× 47-67 高砂南
(マスタリー第11号p252より)


1987年度

今年のチームは昨年ほどの大型チームではなかったが、3年生を中心によくまとまったチームであった。また近畿選抜メンバーの葉も健在、2年連続のインターハイ出場が着たいされた。
コーチ陣も柴山先生を留学で欠いてしまったものの、バスケットボール部の神様、松本先生の加入で一段と充実した。保田、黒田両コーチと慎重No.1の後藤先生、そして熱血青春の吉岡先生、さらに強力な後輩に恵まれ順調に勝ち進んだ。しかし、今年も育英高校の壁は厚く、あと一歩のところで涙をのんだ。
こうして我々三年生11人は体育館から去ったが、インターハイへの夢は後輩たちが必ず実現してくれることを祈る。そして三年生にとっては、この3年間の経験が、これから始まる大学生活の道標となりますように……。
最後にお世話になった先生、先輩方、本当にありがとうございました。
<主将 畑古 明宏>

  • 兵庫県民大会 8月10日~

1回戦 ○ 99-46 篠山産
2回戦 ○ 72-66 西脇工
3回戦 ○ 78-74 甲南
準決勝 ○112-76 鈴蘭台
決 勝 × 69-71 育英
あと1ゴール…

  • 兵庫県私学大会 8月27日~

シードで2回戦から出場し村野工、そして甲南を破り決勝進出!
決勝戦 対育英ではおしくも、また涙をのんだ。

  • 秋の市民大会

対西宮南、甲陽、県西宮、報徳のブロックで2位
決勝トーナメント
決勝戦で競合の甲陽に快勝し優勝

  • 春に市民大会

予選ブロックは実力を発揮して1位
決勝トーナメントへ
決勝戦で、またも甲陽と…。おしくも準優勝

  • 阪神地区大会新人戦 1月5日~

予選リーグ
○ 90-42 伊丹北
○ 85-58 尼崎西
○ 75-42 県立西宮
× 88-99 稲園
決勝リーグ
× 84-89 伊丹西

  • 新人戦 県大会 1月30日~

1  回戦 ○ 74-71 葺合
2  回戦 ○ 97-79 明石城西
3  回戦 ○ 79-49 星陵
準々 決勝 × 46-79 御影工
5位決定戦 ○ 64-55 高砂南

  • 県総合体育大会 インターハイ予選 5月31日

2 回戦 ○ 106-31 播磨南
3 回戦 ○ 60-47 西宮北
4 回戦 ○ 57-51 尼崎東
5 回戦 ○ 98-90 尼崎稲園
準々決勝 ○ 58-48 神戸
ブロック優勝あと少し!
決勝リーグ
× 62-76 育英
最後まで育英に…
× 55-66 御影工
× 52-64 西宮南

  • 関関戦

○ 102-34 関大一校

  • 練習試合

08/25 ○ 99-77 関西大倉    12/28 × 72-97 松江工業
08/25 ○ 87-53 関西大倉    12/30 × 54-63 東住吉工業
08/26 ○ 99-77 関西大倉    12/30 × 39-56 甲南学院
08/27 ○ 59-51 甲南      12/30 × 73-79 茨木西
12/28 × 68-76 丸亀      01/25 ○ 80-60 県西宮
03/21 ○ 103-50 兵庫工高    03/31 × 68-86 松江工業
03/21 ○ 93-50 兵庫工高    03/31 ○ 96-89 松江西
03/22 ○ 53-43 西の京     04/01 × 55-79 松江東
03/22 ○ 79-48 橿原      04/04 ○ 69-37 関西大倉
03/22 ○ 53-43 西の京     04/04 ○ 83-63 大阪高
03/29 ○ 70-40 松江北     04/04 × 53-55 島上高
03/29 ○ 53-35 河南      04/04 ○ 79-74 守口北
03/30 × 41-55 松江南     04/12 ○ 77-74 西宮南
03/30 ○ 54-30 河南      04/12 × 74-88 西宮南
03/30 × 60-69 松江工業    05/17 ○ 80-69 平城高
03/30 ○ 67-61 河南

(マスタリー第10号p309~306より)


1986年度

今年は、実に18年ぶりに柴山先生念願のインターハイ出場を果たした。ここ数年実力はありながらも、精神的なもろさのための涙を飲んできた関学であるが、今年は、向井、葉の二人のポイントゲッターを中心に各人がそれぞれの役割を果たし弱点を解消した。
インターハイでは選手、ベンチ、応援がいったいとなった試合をし、2階戦出場を果たした。京北高には惜しくも負けたが、全国ベスト16という輝かしい成績で三年間のバスケットボール部生活の幕を閉じた。チーム結成から一年ちょっと、とても充実していたと思う。
最後に、お世話になった芝山先生、保田コーチ、そしてチームの一人一人の努力に乾杯!                   (主将 花房 真二)

  • 私学大会    8月20日

○ 97-66 灘
○ 82-65 甲南
× 72-100 育英

  • 関関戦

○ 66-48 関一

  • 西宮市内新人戦 11月3日~

予選リーグ
× 57-58 西宮東
○134-27 仁川
○ 69-55 西宮南
○118-50 甲南
○ 76-52 西宮北
リーグ優勝
決勝リーグ
○ 89-49 鳴尾
○ 93-65 今津
やったぞ、優勝だ!!

  • 阪神地区大会新人戦 1月5日~

予選リーグ
○ 121-36 武庫工
○ 158-28 宝塚北
○ 117-45 伊丹北
○ 102-40 甲南
リーグ優勝
決勝リーグ
1回戦   ○ 110-46 西宮東
2回戦   ○ 91-55 甲南
準決勝   ○ 87-50 西宮北
決勝    ○ 61-60 西宮南
やったぜ優勝!

  • 兵庫県新人選抜優勝大会 2月1日~

1回戦   ○110-39 姫路東
2回戦   ○ 62-41 鳴尾
3回戦   ○ 72-49 高砂南
準々決勝  × 57-59 育英
5・6位決定戦 61-41 東播磨
あ~あっ 惜しくも5位。

  • 近畿高校選手権  4月3日~

1回戦   ○ 82-59 一条(奈良)
2回戦   ○ 76-61 大商大附属堺(大阪)
3回戦   ○ 67-65 八幡工(滋賀)
準決勝   × 68-71 大阪商(大阪)
大健闘の堂々3位!

  • 西宮市民大会 5月4日~

2回戦   ○ 78-58 西宮北
準決勝   × 78-88 西宮南
信じられない敗北、インターハイへ暗雲たち込める。

  • インターハイ兵庫予選 5月31日~

2回戦   ○ 119~25 加古川西
3回戦   ○ 94-49 舞子
4回戦   ○ 70-30 三田学園
5回戦   ○ 56-40 市川
6回戦   ○ 62-58 赤穂
4校総当りの決勝リーグへ。
決勝リーグ
× 48-57 育英
○ 64-47 尼崎北
○ 75-47 星稜
結局2位になったが、全国大会出場権を獲得した。

  • インターハイ全国大会(in岡山) 8月2日~

1回戦   ○ 85-78 長崎東(長崎)
2回戦   ○ 82-60 岡山理大附(岡山)
3回戦   × 63-75 北京(東京)
よく頑張って、堂々BEST16。

  • 兵庫県民大会

1回戦   ○ 99-46 篠山産
2回戦   ○ 72-66 西脇工
3回戦   ○ 78-74 甲南
準決勝   ○ 112-76 鈴蘭台
決勝    × 69-71 育英
またしても、育英の壁を破れず2位。
公式戦 38勝8敗

  • 練習試合

1985年度              1986年度
06・22 ○ 70-53 稲園       3・21 ○ 75-62 関学大
06・23 ○ 81-67 灘        3・22 ○ 84-71 北陸
06・23 ○ 80-60 夢野台      3・28 × 50-78 島根大
08・10 ○ 63-62 尼崎北      3・29 × 83-89 松江南
08・10 ○108-42 尼崎北      4・21 ○ 85-51  豊中
08・17 ○ 90-43 北須磨      4・27 ○ 85-57 茨城西
08・17 ○102-85 甲北       4・27 ○ 64-19 茨城西
08・17 ○104-57 香芝       5・11 × 63-70 天理大
09・08 ○ 82-75 甲南       5・11 ○ 73-48 郡山
09・08 ○ 59-56 西宮南      6・22 ○ 74-67 ユニチカ
09・08 ○ 93-43 三田       6・22 ○ 76-67 ユニチカ
09・08 ○ 59-31 県伊丹      6・22 ○ 58-57 ユニチカ
09・15 ○111-57 神戸
09・15 ○ 86-63 葺合
09・15 ○ 76-51 西宮北
10・06 ○ 86-77 摂津
10・06 × 74-86 初芝
10・06 × 54-69 初芝
10・10 × 61-78 東住吉工
10・10 × 63-73 松原
10・12 ○112-66 甲南
12・30 ○ 99-56 茨城西

練習試合 27勝7敗

(マスタリー第9号p223~219より)


1985年度

今年度のチームは、メンバー的、技術的にをすぐれており、県上位への期待もありましたが、いざ試合となると、精神的なもろさがでて、本来の実力が発揮されないまま不本意な成績に終わってしまいました。
しかし、しない大会、阪神新人では上位にくいこむことができ、また夏にはアメリカ(O.S.Uバスケットボールキャンプ)とカナダで、皆、貴重な体験を得ることができました。これも全て、柴山先生をはじめとして、宮寺先生、体育館の酒井さん、コーチの保田さん、海外遠征でお世話になったO.B.の方々の御尽力のおかげかと思うと、感謝の気持ちで一杯です。我々3年は、独自の個性の持ち主が多く、扱いにくかったことと思います。本当にありがとうございました。 (主将 谷 幸隆)

公式戦

  • 阪神地区大会 7/24~

○ 80-41 尼崎工業
× 36-49 西宮北

  • 私学大会 8/27~

○ 67-66 灘
○ 56-54 江南
× 58-67 育英

  • 関関戦 9/24

○ 62-51 関大一校

  • 西宮市内新人戦 予選リーグ 11/4~

× 47-64 鳴尾
○ 179-5 仁川
○ 69-57 甲山
○ 73-23 県西宮
○ 50-32 今津

  • 西宮市内新人戦決勝トーナメント

× 28-77 西宮南

  • 新人戦阪神大会予選リーグ 12/20~

○ 105-31 尼崎工業
○ 114-37 雲雀
○ 78-34 市伊丹

  • 親善試合 12/27・29

× 36-102 Mililani高
× 52-76 Maui高

  • 阪神新人戦 決勝トーナメント 1/5~

○ 59-50 市尼崎
○ 52-47 西宮北
× 33-56 西宮南

  • 新人戦県大会 2/2~

○ 83-34 西宮東
× 62-79 神戸高

  • 西宮市民大会 4/21~

○ 75-54 市西
○ 43-39 西宮北
○ 58-41 鳴尾
× 59-87 西宮南

  • インターハイ予選 6/1~

○ 82-21 津名
× 43-52 柏原

  • アメリカ・カナダ遠征

× 43-110 マットディッシュマンコミュニティーセンター
× 34-72 マットディッシュマンコミュニティーセンター
× 50-63 キラニーセカンダリースクール
× 45-61 キラニーセカンダリースクール

  • 練習試合

07/21 ○ 51-88 宝塚西        10/07 × 40-72 初芝
08/13 ○ 89-59 甲山         12/02 ○ 57-56 茨木西
08/13 × 55-78 西宮東        12/02 ○ 84-55 稲園
08/15 ○ 91-74 神戸         01/04 × 59-64 茨木西
08/15 × 54-75 洛西         01/04 ○ 77-46 甲陽
08/18 × 58-60 甲南         01/27 × 55-56 鳴尾
08/18 ○ 92-40 武庫之荘       03/24 × 70-75 宝塚西
08/23 ○ 53-46 西宮北        03/24 × 54-71 宝塚西
08/23 × 59-63 宝塚西        03/26 ○ 49-42 牧野
08/24 ○ 110-18 西宮         03/26 ○ 38-37 西の京
08/24 × 56-57 尼崎         03/27 × 41-73 東住吉工
09/02 ○ 54-69 稲園         03/27 × 49-73 淀川工
09/02 ○ 135-40 関西大倉       04/05 ○ 58-53 高槻北
09/16 × 53-63 葺合         04/05 ○ 114-28 関西大倉
09/16 × 39-70 西宮南        04/05 × 57-69 八尾東
09/30 ○ 82-78 北稜         05/06 × 45-46 橿原
10/06 ○ 78-60 宝塚         05/06 × 60-61 香芝
10/07 × 53-65 茨木
(マスタリー第8号p213~210より)


1984年度

公式戦

  • 阪神大会

07/24 ○ 77-43 市芦屋
07/25 ○ 81-72 尼崎稲園
07/26 × 58-63 西宮東

  • 私学大会

08/27 ○ 87-36 八代
08/27 ○ 62-53 滝川
08/28 × 44-62 育英
08/28 ○ 72-46 六甲

  • 関関戦

09/23 ○ 81-56 関大一高

  • 新人戦

11/05 × 53-69 鳴尾
11/06 × 52-56 甲陽
11/06 × 50-82 西宮南
11/12 ○ 77-49 県西宮
11/13 ○ 67-53 市西宮

  • 阪神新人大会

01/06 ○ 48-34 伊丹西
01/06 × 58-59 市尼崎
01/08 × 40-59 西宮今津
01/09 ○ 69-57 川西明峰

  • 市民大会

04/22 ○ 102-30 甲山
04/30 × 46-58 西宮北

  • インターハイ予選

06/03 ○ 110-29 東播工
06/03 ○ 69-41 県芦屋
06/08 ○ 72-69 北須磨
06/09 × 63-59 兵庫工
ベスト16-5回戦負け

  • 練習試合

06/13 ○ 68-61 県西宮       12/29 × 54-56 伊丹北
06/20 ○ 75-54 県西宮       01/03 ○ 51-38 県西宮
06/27 ○ 83-52 県西宮       03/17 ○ 93-51 報徳学園
06/27 ○ 63-46 県西宮       03/21 × 56-71 甲南
08/08 ○ 71-65 西宮北       03/21 ○ 77-64 関倉
08/08 × 56-103 県宝塚       03/22 ○ 53-37 県西宮
08/20 × 57-68 宝塚西       03/24 × 55-74 北陽
08/20 ○ 87-82 宝塚西       03/24 × 46-88 関倉
08/24 × 58-68 県西宮       03/26 × 45-75 松江北
08/24 ○ 82-81 市西宮       03/26 × 52-71 松江北
08/24 × 60-69 市尼崎       03/27 × 38-58 松江西
08/25 ○ 99-51 武庫ノ荘      03/27 × 37-49 松江西
08/25 ○ 95-50 武庫ノ       03/27 × 40-93 松江南
09/11 ○ 94-78 関倉        03/28 × 34-83 松江南
09/11 × 62-71 西南        03/28 ○ 44-39 松江南
09/11 × 64-80 甲南        03/29 ○ 57-55 松江東
09/18 × 52-81 初芝        03/29 ○ 37-32 松江東
09/18 × 58-80 初芝        03/29 ○ 94-36 大社
10/02 × 59-80 西南        03/30 × 43-62 松江北
10/02 × 54-55 州実        05/06 × 44-74 今津
11/27 × 97-79 明峰        05/06 ○ 60-28 市西宮
11/27 × 74-75 明峰        05/13 ○ 40-39 鳴尾
12/29 × 48-57 六甲        05/27 × 53-64 鳴尾
12/29 × 49-94 三田

  • チーム通算成績

77戦39勝38敗
チーム総得点 4493点
チーム総失点 4281点
一試合平均得点 64.1点
一試合平均失点 61.1点
(マスタリー第7号p197~195より)

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