ヨット部

終戦後の学制改革により関西学院高等部が発足した当初から存在


2004年度

2004年 県高校総体近畿高校総体を終えて

ヨット部は六月五、六日に芦屋浜で行われた兵庫県高校総体で優勝、近畿高校総体で準優勝を果たしました。県大会は実力差があったため、旧型のセールを使用してレースに臨んだのですが、全員が新型セールを使用する県立芦屋高校が予想以上に速かったため、我々のヨットも二回目は新型のセールを使用してレースに出場しました。前日の不調とは打って変ってスピードが上がり、最終レースではだんトツの一位をとることができました。インターハイへ出場する七艇を選出する近畿大会、一日目第一レースは一位だったのですが、第二レースでフライングをしてしまいました。二日目第三レース二位、第四レースも二位。この時点では立命館高校のトップ艇が一位、関学は六位でした。五レース以上行われれば、最も悪い成績のレースをカットできるルールにより、三日目の第五レースが終わったときには一点差で二位になりました。大逆転を目指した最終レースでしたが、終盤にミスが出て五位に終わり、惜しくも優勝には届きませんでした。八月十八日より岡山県牛窓町で行われるインターハイ、十月に行われる国民体育大会では、この悔しさをバネに上位を目指すつもりです。風の強さ・方角・タイミングを予測し、常に自然と向き合うスポーツがヨットです。


1999年度

  • 県総体 6/5-6 吉田・村上が出場

1988年度

  • インターハイ 芦屋大会 S級7位
  • 国体 宮津大会 S級3位

1985年度

本年をかえりみて

今年は念願のインターハイ出場を6年ぶりに、また、初の国体両クラス出場を果たした。今年の高等部のレベルは例年より少しずつ向上しつつあると思う。しかし、6年ぶりの全国大会でトップレベルとの差を見せつけられた。今年の悪かった点をいかして、来年はもっと上を目指してほしいと思う。また、来年度はコーチもつき、スナイブ、FJ級共に新艇という絶好の上位進出のチャンスである。日頃の練習を大切にし、“常勝 関学高ヨット部”を目指してほしい。(主将 川瀬康治)

公式戦

  • 県総合体育大会 5月26日 西宮Y.H. 対香住高
    • F.J.級
      • 第1レース(川瀬康・深川)1位
      • 第2レース(川瀬康・深川)1位
      • 第3レース(川瀬康・深川)1位
    • スナイプ級
      • 第1レース(岡本・川瀬隆)2位
      • 第2レース(岡本・川瀬隆)2位
      • 第3レース(岡本・川瀬隆)2位
    • (F.J.級2艇、スナイプ級2艇参加)
    • 総合F.J.1位 スナイプ 2位
    • 団体総合 2位

(戦評)
2校だけの参加となったが、スナイプ級は船に乗りはじめて間もないための敗戦となってしまった。しかし、このレースで学んだことは多く、このすぐあとのインターハイ予戦で大変役立った。

  • インターハイ関西水域予戦 6月14日~16日 芦屋Y.H. 対星林高、関大一高、斑鳩高、香住高
    • F.J.級
      • 第1レース(川瀬康・深川)1位
      • 第2レース(川瀬康・深川)2位
      • 第3レース(川瀬康・深川)2位
      • 第4レース(川瀬康・深川)1位
      • 第5レース(川瀬康・深川)1位
    • スナイプ級
      • 第1レース(岡本・川瀬隆)5位
      • 第2レース(岡本・川瀬隆)4位
      • 第3レース(岡本・川瀬隆)3位
      • 第4レース(岡本・川瀬隆)4位
      • 第5レース(岡本・川瀬隆)3位
    • (F.J.級5艇、スナイプ級5艇参加)
    • 総合 F・J・級1位 スナイプ級 3位
    • 団体総合 2位

(戦評)
我々はこのレースに勝つために練習してきたといっても決して過言ではない。そのレースで勝ち、インターハイ出場を成し得た。これは、常に学部と合同練習してきたことが勝因だといえるだろう。また、レースが我々の最も得意とする微風化で、しかも地元で開催されたのも勝因である。このレース、2年岡本が3位に入り、来年は大いに期待する。

  • 兵庫県民体育大会兼国体予選 7月27日・28日 西宮Y.H. 対香住高
    • F.J.級
      • 第1レース(川瀬康・深川)1位
      • 第2レース(川瀬康・深川)1位
      • 第3レース(川瀬康・深川)1位
      • 第4レース(川瀬康・深川)1位
    • スナイプ級
      • 第1レース(岡本・川瀬隆)1位
      • 第2レース(岡本・川瀬隆)1位
      • 第3レース(岡本・川瀬隆)2位
      • 第4レース(岡本・川瀬隆)1位
    • (F.J.級2艇、スナイプ級2艇参加)
    • 総合 F.J.級1位 スナイプ級 1位

(戦評)
県総体の雪辱を晴らし、初の両クラス国体出場を成し遂げた。また、本にとってこのレースは大変苦しいものであったが、国休出場できたことは大変意義あるものであった。

  • インターハイ 8月1日~5日 石川県宝山マリーナ
    • F.J.級
      • 第1レース(川瀬康・深川)16位
      • 第2レース(川瀬康・深川)15位
      • 第3レース(川瀬康・深川)2位
      • 第4レース(川瀬康・深川)レース取り消し
      • 第5レース(川瀬康・深川)14位
    • (F.J.級 25艇参加)
    • 総合 9位

(戦評)
6年ぶり全国大会出場ということもあり、他校の気迫に圧倒されていた。また、このレースでは他校とのレベルの差、特に細かいステアリングにおいてトップ集団についていけなかった。また、コースを取る上での一番大切なブローをつかむことを忘れ最終レースでは入賞(6位)出来る位置にいたにもかかわらず落ちていったのは大変悔やまれる。この経験を生かして、来年、深川が上位入賞を果たしてくれるのを心から願っている。

  • 国民体育大会 9月15~18日 鳥取県境港公共マリーナ
    • F.J.級
      • 第1レース(川瀬康・深川)38位
      • 第2レース(川瀬康・深川)24位
      • 第3レース(川瀬康・深川)8位
    • スナイプ級
      • 第1レース(岡本・川瀬隆)34位
      • 第2レース(岡本・川瀬隆)30位
      • 第3レース(岡本・川瀬隆)30位
    • (F.J.級44艇、スナイプ級46艇参加)
    • 総合 F.J.級 20位  スナイプ級 37位

(戦評)
今回のレースは、レース前に船をベストの状態に持っていけず、また、レースにぶっつけ本番で新しいことをしようとして第1、第2レースは失敗した。普段の練習でしなかったことは、しないに限る。よい教訓になったと思う。また、このレースは大変な波、うねりがあったために、艇を思うように走らすことが出来なかった。来年度の国体開催地は湖、インターハイは瀬戸内海と波は少ないが、風のシフトが多いと予想される。そこらをよく練習してほしいと思う。

定期戦

  • 第8回関関戦 9月15日~18日 鳥取県境港公共マリーナ
    • F.J.級
      • 第1レース(川瀬康・深川)2位
      • 第2レース(川瀬康・深川)1位
      • 第3レース(川瀬康・深川)1位
    • スナイプ級
      • 第1レース(岡本・川瀬隆)1位
      • 第2レース(岡本・川瀬隆)2位
      • 第3レース(岡本・川瀬隆)2位
    • (F.J.級2艇、スナイプ級2艇参加)
    • 総合 F.J.級1位  スナイプ級 2位
    • 団体総合 2位

(戦評)
今年の関関戦は県の国体強化合宿のため夏休みに行うことが出来ず、国体にかえることとなった。結局、国体のポイント数で負けたわけだが、ふり返ると第1レースの沈につきてしまう。勝てていたレースであった。
(マスタリー第8号p215-217より)


1974年度

  • 国体 土浦大会 S級4位

1973年度

  • 国体 館山大会 F級7位

1968年度

  • インターハイ 広島大会 S級6位 A・FJ級4位

1967年度

  • 国体 浦和大会 F級6位

1966年度

  • 国体 別府大会 S級2位 F級6位

1965年度

  • 国体 蒲郡大会 S級5位

1964年度

  • 国体 両津大会 S級4位

1963年度

  • インターハイ 両津大会 S級5位
  • 国体 玉野大会 S級7位

1961年度

  • インターハイ 熱海大会 S級5位
  • 国体 塩釜大会 S級2位

1960年度

  • 全国高等学校ヨット選手権大会(インターハイ)第1回大会(塩釜)S級1位
  • 国体 鹿児島大会 S級1位


1958年度

  • 国体 大津大会 S級1位 A級5位

1956年度

  • 国体 西宮大会 S級7位

1955年度

  • 国体 葉山大会 S級5位

1954年度

  • 国体 小樽大会 S級2位 A級3位

1953年度

  • 国体 高松大会 A級1位 S級3位

1952年度

  • 国体 松島大会 S級2位

1951年度

  • 国民体育大会(国体) 宮島大会 A級7位

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