卓球部

卓球部では日曜日以外の週6回、練習が行われている。その内容は台打ちが主で放課後の卓球場からはいつも球を打つ音が聞こえてくる。


2014年度

三年生引退後、八月十八日の全日本ジュニアでは二年森本がベスト64、八月二十一日・二十二日の阪神新人選手権では、学校対抗ベスト8・シングルスで森本がベスト8・ダブルスで二年廣重・辻橋組がベスト8となった。十一月九日に南あわじ文化体育館で開催された新人戦県大会では、学校対抗二回戦で強豪の育英高校に敗れ、ダブルスも石原・森本組、廣重・辻橋の上位進出はならなかった。現在廣重新キャプテンのもと、三月の阪神選手権、県ジュニア大会に向けて、部員一同厳しい練習を重ねている。
(K.G.H.REVIEW第44号より)

卓球部は、六月六日(金)より、姫路市立総合スポーツ会館で開催された総体県大会に臨みました。三年小竹原キャプテンを中心に二十六名の部員が一丸となり、狭く密集する観覧席から声援を送る中、試合が始まりました。しかし、初日の学校対抗では八鹿高校に2-3の僅差で敗北、続くダブルスも出場した二つのペアが敗退。翌日のシングルスの試合にも一名が出場しましたが敗れ、残念ながらインターハイ・近畿大会出場は果たせませんでした。二十五名の一、二年生部員が、この悔しさを来年に生かすことが期待されます。
(K.G.H.REVIEW第43号より)


2013年度

現在卓球部は、二十名の部員ほとんど全員が高い意識を持って練習に取り組み、切磋琢磨する「戦国時代」を迎えています。三月の公式戦のエントリー順を決めるための部内リーグは熾烈でした。それは一方で昨年度のような絶対的なエースがいない状況でもありますが、そのエースの座を巡っての戦いは大変頼もしいものがあります。公式戦のない晩秋から冬にかけては、ややもするとモチベーションを下げてしまいます。逆にこの時期に実力を蓄えた者のみが実りのある春を迎えます。この緊張感を保ってひとりひとりが大きく飛躍することを願っています。
(K.G.H.REVIEW第42号より)

三年部員・三村康太と古市圭は三年間のクラブ活動のすべてをこの大会にかけ、並みならぬ意欲で努力を重ね、入念に準備してきた。結果、学校対抗は接戦が予想された明石商業に惜敗しベスト16止まりとなったものの、三村・古市のダブルスは競合を次々と倒してベスト8入り、シングルスでは三村がベスト16に入りどちらも近畿大会出場を決めた。
全国大会をめざした2人の満足が行くものではなかったが、彼らは普段の活動と試合に挑む姿勢を通してクラブ全体のレベルを上げた。
三村の今大会最後の試合の相手はこの大会のシングルス優勝者となる選手。相手が強ければ強いほど実力を発揮する三村は、2ゲーム先行されてから思い切って攻撃に転じ、逆に2ゲームを奪って最終ゲーム7対7まで相手を追い詰めた。結局破れてしまったが、試合直後いつも通りの応援席に向かって一礼した姿が目に焼き付いている。今大会この優勝者から2ゲームを奪取したのは三村ただ一人だった。
(K.G.H.REVIEW第41号より)


2012年度

われわれ卓球部は昨年の十二月二十六日、二十七日に和歌山県の和歌山ビッグホエールで開催された第二十六回近畿高等学校新人卓球大会におきまして、一回戦、近大和歌山高校に三‐二で勝ち、二回戦、近郊大阪高等学校に三‐一で勝ち、三回戦、龍谷大平安高校に〇‐三で敗れました。結果はベスト十六どまりで、全国選抜には力不足でした。
(K.G.H.REVIEW第38号より)

阪神予選で団体戦が準優勝、ダブルス三組、シングルス五人が県総体出場を決めました。六月に姫路で行われた県総体では、このうちダブルス二組とシングルス三人が近畿大会出場をかけた試合に進み、二年生ダブルスが近畿大会出場を決めました。また、団体戦では五位となり、昨秋の新人戦に続き近畿大会出場となりました。その近畿大会は七月に滋賀県で行われましたが、残念ながら団体戦、ダブルスとも二回戦敗退となりました。
八月には全日本ジュニア県予選が行われ、二年生三村が持ち前のサーブとバックハンドを活かし、滝川二を相手に三-一で勝利し、見事ベスト8入り。これによって、来年一月に東京で行われる全日本ジュニアの出場権を獲得しました。
八月二十、二十一日の阪神大会ではダブルスで三村・古市組が、シングルスで三村が優勝し、勢いがあったものの、団体戦では報徳に前回優勝の意地を見せつけられ接戦の末二ー三で敗れ、準優勝となりました。
(K.G.H.REVIEW第39号より)


2011年度

岩井キャプテンを中心とした今年のチームもいよいよ最終段階となり、万難を排して県大会に挑みました。目標は全国大会で、その前に宿敵である報徳学園と対峙しました。まず、一番手の荒武が相手のエースを破って幸先の良いスタート。三村、吉田のルーキーの起用が功を奏したものの、学校対抗戦はここで敗退しました。しかしここからが今年のチームの違うとこです。翌日は気持ちを切り替えて挑み、敗者復活戦を粘って勝ち上がった荒武が久しぶりに近畿大会出場を決めました。
(K.G.H.REVIEW第37号より)

卓球部は現在大きく成長するための鍛錬の期間に入っています。昨秋の新人戦の県大会では団体戦において、阪神地区2位で通過したにもかかわらず、近畿大会出場をかけた戦いに臨む前に敗れ去りました。とるべきところで勝ち切れない。劣勢になると焦りがでるのか踏ん張りきれない。これはシングルス・ダブルスにおいても課題です。この冬は基礎的なトレーニングや体力作りに励んできました。春になればいよいよ全国総体につながる阪神予選を迎えます。悔いのないようにしっかり備えたいと思います。
(K.G.H.REVIEW第36号より)


2010年度

この三年間は結果こそあまり残せなかったものの、本当に充実していました。また、色々な人に支えられて最後はチームとしての絆を感じ、引退できました。
二つ上の学年が二九年ぶりに近畿大会に出場し、自分たちも三年の時には近畿大会に出場し、それ以上の結果を残したいというところからのスタートでした。私たちの年は監督・コーチ・大学生の方々が丁寧に指導してくださって環境に恵まれていた年でした。監督に練習内容などのアドバイスを受け、練習しているうちに、日に日に実力が付いていきました。先輩たちが引退し自分たちの代になると次第に自覚も出て、自主練習をする部員も増えていき、それぞれの練習に取り組みました。
最初、三年生はまとまりがなくてチームとして苦労しましたが、すぐに後輩への指導や三役の補助などを積極的にしてくれるようになり、それぞれ自分の役割を見つけ支え合いとてもいいチームになったと思います。最後の試合では、部員全員が一つになり戦うことができたと思います。
チームの仲間と過ごしたこの三年間は私たちにとって大きな財産になったのではないかと思います。このことを心に刻みこれからも歩んでいきたいと思います。
最後になりましたが、顧問の先生方、コーチ、大学生、保護者の方々、卓球部を支えてくださったすべての方々、本当にありがとうございました。
(MASTERY第30号より)

阪神予選を2位で通過し、迎えた3年生最後の高校総体県大会では、2回戦、兵庫商業高校を3-2で下し、3回戦、洲本実業高校を3-1で下し、近畿決定戦の4回戦、夢野台高校に臨んだ。選手一同、まずは近畿大会出場を決め、インターハイへ進もう。と考えていたものの、残念ながら0-3で敗北した。そして近畿大会出場の最後の枠を争う9位決定戦を迎えた。3回勝てば近畿大会という中で、1回戦は科学技術高校を迎えた。1番手と4番手のシングルスでとり、2-2という中で5番手に2年生石井に回る。新人戦でも同じような展開で悔しい想いをした石井は精一杯力を出した。しかし、相手の3年生の意地か2-3で敗北。近畿大会・インターハイへは届かなかった。また、シングルス・ダブルスも奮闘したものの、同じく上の大会には届かなかった。
結果としては部員一同、残念な結果となってしまったが、今までやってきたことが試合ですべて出た、胸張ってよい試合だったと感じた。3年生は7月10日の試合で引退となる。残り少ない期間ではあるが、後輩たちに1つでも多く様々なことを伝えていきたい。最後になりましたが、お忙しい中応援に駆けつけてくださった、OBの方々、保護者の方々、暖かいご声援ありがとうございました。どうかこれからも、よろしくお願いいたします。
○シングルス
鹿谷(3-F)1回戦負け
荒武(2ーG)1回戦負け
石井(2-F)2回戦負け
小川(3-E)2回戦負け
○ダブルス
小川・石井(3-E・2-F)1回戦負け
中野・荒武(3-C・2-G)1回戦負け
鹿谷・黒川(3-F・3-F)1回戦負け
福原・多田(3-B・3-E)2回戦負け

学校行事 練習計画
1 15:45~18:30
2 15:45~18:30
3  宿舎入り 15:45~18:30
4 高校総体県大会 姫路市中央体育館
5 高校総体県大会 姫路市中央体育館
6 高校総体県大会 姫路市中央体育館
7 休み
8 15:45~18:30
9 15:45~18:30
10 15:45~18:30
11 15:45~18:30
12 8:30~15:30
13 休み
14 16:30~18:30
15 1・2年生校外HR/3年進路HR
16 1・2年生校外HR/3年遠足 休み
17 15:45~18:30
18 15:45~18:30
19 8:30~15:30
20 休み
21 16:30~18:30
22 15:45~18:30
23 15:45~18:30
24 15:45~18:30
25 15:45~18:30
26 国体県予選 姫路市総合スポーツセンター
27 考査準備期間 休み
28 休み
29 休み
30 休み

2009年度

活動報告

10月の阪神予選を2位で通過して県大会を迎えた団体戦は、3回戦で強豪育英高校に善戦するものの0|3で敗れ、近畿大会出場は翌日の8校で一つの枠を競う決定戦に持ち越された。
一回戦は3|0でストレート勝ち、2回戦は3|2で逆転勝利。いよいよ近畿大会出場の切符をかけた3回戦。
相手は明石北高校。
一番手のシングルスとダブルスを落とし、2・4番手をとって勝負となった5番手は善戦したが、セット数2|3で正に惜敗、近畿大会出場は次の総体までお預けとなった。

阪神選手権大会・兵庫県ジュニア大会の報告

長い冬を終えて3月24・25日の阪神選手権大会を迎えた。シングルスではノーシードから勝ち上がった荒武が第1シードの選手を下し準優勝。また福原・小川がベスト8まで勝ち進んだ。ダブルスは善戦したものの、福原・多田組と小川・石井組のベスト8止まりとなった。団体戦では全国選抜大会出場のため報徳学園がトーナメントに不参加という中で、2回戦伊丹北高校を3-2、3回戦市立尼崎高校を3-0、4回戦尼崎小田高校を3-0、決勝戦西宮今津高校を3-1で下し、報徳学園との優勝をかけたチャレンジマッチの出場権を得た。そして迎えた4月4日、報徳学園で行われたチャレンジマッチは敵地で力が出せなかったのか、0-3で敗北という不本意な結果となってしまった。3年生にとっては次の阪神大会は最後なので必ず雪辱を、と部員一同意気込んでいる。新しく1年生も迎え、気分一新しこの4月の練習に取り組みたい。また、お忙しい中、駆けつけて下さったOBの方々、保護者の方々、温かいご声援ありがとうございました。5月の阪神2次予選に向けて部員一同精一杯頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
阪神大会の後の3月30日に行われた兵庫県ジュニア選手権大会では、ベスト32に残ると次の総合体育大会の兵庫県予選に地区予選を経ずに出場できるという条件の下、荒武がベスト32、石井、鹿谷がベスト64という結果を残した。ベスト32入りは逃したものの、高校から卓球を始めた鹿谷がこのような成績を残すなど、多くの部員の成長が見られ、選手層の厚さを見せた。その部員達で互いに刺激し合い、より強くなり、これからの総合体育大会で力を発揮したい。
また、お忙しい中駆けつけて下さったOBの方々、保護者の方々、温かいご声援ありがとうございました。

2010年3月練習計画

学校行事 練習計画
1 学年末考査 休み
2 休み
3 休み
4 休み
5 休み
6 13:00~16:00
7 8:30~15:30
8 スキー旅行結団式 8:30~15:30
9 スキー旅行(1年のみの練習) 13:00~16:00
10 13:00~16:00
11 13:00~16:00
12 遠足 休み
13 8:30~15:30
14 休み
15 答案返却 13:00~16:00
16 答案返却 13:00~16:00
17 大掃除・ホームルーム 13:00~16:00
18 進級判定会議/大学卒業式 兵庫高校
19 終業式 13:00~16:00
20 県団体選手権
21 休み
22 8:30~15:30
23 8:30~15:30
24 阪神大会(西宮中央体育館)
25 阪神大会(尼崎記念体育館)
26 8:30~15:30
27 8:30~15:30
28 休み
29 8:30~15:30
30 県ジュニア(神戸市中央体育館)
31 県ジュニア(神戸市中央体育館)

2010年4月練習計画

学校行事 練習計画
1 大学入学式 休み
2 オリエンテーションキャンプ/大学入学式 休み
3 オリエンテーションキャンプ 8:30~15:30
4 休み
5 8:30~15:30
6 入学式 8:30~15:30
7 1・2年オリエンテーション 8:30~15:30(1年は午後)
8 始業式 13:00~16:00
9 実力テスト・英コミテスト 13:00~16:00
10 8:30~15:30
11 休み
12 授業開始 クラブ紹介 16:30~18:30
13 クラブ紹介 15:45~18:30
14 15:45~18:30
15 15:45~18:30
16 15:45~18:30
17 8:30~15:30
18 休み
19 16:30~18:30
20 15:45~18:30
21 15:45~18:30
22 15:45~18:30
23 イースター礼拝 15:45~18:30
24 8:30~15:30
25 休み
26 16:30~18:30
27 15:45~18:30
28 15:45~18:30
29 祝日 こども会 8:30~15:30
30 健康診断 13:00~16:00

2008年度

顧問
尾城信雄 八尋幸一
監督
向山茂
コーチ
平野和希
主将
福原直樹
副主将
中野幹也
主務
多田豊

2009年12月練習計画

学校行事 練習計画
1 練習休み
2 (午前中授業)
3 期末考査
4
5
6
7
8
9 13:00~16:00
10 8:30~15:30
11 英判再試 8:30~15:30
12 8:30~15:30
13 休み
14 8:30~15:30
15 授業(答案返却) 15:45~18:30
16 授業(答案返却) 15:45~18:30
17 大掃除 HR 13:00~16:00
18 終業式 クリスマス礼拝 13:00~16:00
19 宝塚オープン大会参加
20 休み
21 卒業推薦判定会議 8:30~15:30
22 8:30~15:30
23 祝日 8:30~15:30
24 8:30~15:30
25 (クリスマス) 8:30~15:30
26 8:30~15:30
27 休み
28 ウインタースクール参加
29
30
31 休み

2010年1月練習計画

学校行事 練習計画
1 休み
2 休み
3 休み
4 8:30~12:00
5 8:30~15:30
6 8:30~15:30
7 8:30~15:30
8 始業式 13:00~16:00
9 8:30~15:30
10 休み

11月 新人戦県大会終了―惜しくも近畿大会出場を逃す!

10月の阪神予選を2位で通過してこの日を迎えた団体戦は1回戦を相生高校を3-0で下し、2回戦加古川東高校戦を0-2と先行されるもののその後のダブルスと4・5番手のシングルスで奮起し、3-2で逆転勝利、3回戦強豪育英高校に善戦するものの0-3で敗れ、近畿大会出場は翌日の9位決定戦に持ち越された。3回勝てば近畿大会出場という状況で、1回戦は三木高校戦1・2番手が競り勝ち、そのまま3-0で勝利した。2回戦は洲本実業高校を迎え1-2と先行されるものの4・5番手が勝利し3-2で終えた。いよいよ近畿大会出場の切符をかけた3回戦。相手は明石北高校。1番手のシングルスとダブルスを落とし、2・4番手をとって迎えた5番手は1年生石井。石井はこれまでは好調だったが、相手が1枚上で、セット数2-3で敗北。結局団体戦は県10位という結果となり、近畿大会出場は次の総体までお預けとなった。
また、シングルス戦では小川が初戦、福原が2回戦敗退となった。しかし、ダブルス福原・多田組がベスト16まで駒を進め、次の総体の県大会出場を決めた。
今回は惜しくも近畿大会出場を逃したが、部員一同十分な手ごたえを感じた。これからしばらく公式戦のない中、部員一同しっかり努力を続け実力を蓄えたいと心に誓っています。応援よろしくお願いいたします。また応援と差し入れをしてくださった保護者の方々や先輩方を始め、たくさんのご声援ありがとうございました。
次回の公式戦は、阪神地区卓球選手権大会

  • 1日目3月24日(水) 西宮市立中央体育館
  • 2日目3月25日(木) 尼崎記念体育館

10月

新人戦阪神地区2次予選が10月3日(土)・4日(日)県立総合体育館で行われた。
まず初日のダブルスで4組中、1組(福原・多田組)がこの世代の最初の決勝トーナメント進出を果たした。結果はベスト8。続いてシングルスでは今回エントリーした8人中、福原と小川が決勝トーナメントへ進み、特に福原が善戦しベスト8に入った。
2日目の団体戦では、シードされている関係で、まず勝ち上がってきた県立尼崎工業高校を3-1で下し、準決勝では前回やや苦戦した県立西宮今津高校を3-0と快勝した。ついに決勝。相手はここ数年阪神地区No.1の強豪報徳学園。1番手・2番手を落とし0-2と不利な状況でダブルスへ回る。相手は今大会の優勝ペアであったが、小川・石井組が善戦しなんと3-1で勝利、しかし残念ながら4番手で敗北し準優勝で終わった。
今回も報徳学園に届かなかったが、収穫はあった。夏以降の厳しく内容の濃い練習の成果が確実にあがり、落ち着いた戦いぶりで本来の力を発揮した者が、キャプテン福原をはじめ数名いた。決勝戦での逆転勝利も展開によっては十分あり得た。この勢いで県大会に臨みます。

6月

阪神大会を2位で通過して臨んだ兵庫県総体県大会は、6月5日(金)に始まった。団体戦はいきなり強豪の明石商業高校と激突した。1番手坂本紘のシングルスと3番手の坂本紘・伊東孝祐組のダブルスで2-1と先行したものの残りの2つのシングルスを惜しくも落し2-3で敗れた。内容はこちらが押していただけに残念だった。これが今年のチームとしての最後の戦いとなった。先輩から引き継いだバトンはさまざまな思いを乗せて後輩に手渡そうとされている。
(K.G.H.REVIEW第33号より)


2007年度

 顧問
  尾城 信雄 先生
副顧問
  八尋 幸一 先生
 部長
  前田 淳志 君(3C)
副部長
  岡村 錬 君(3B)

応援ありがとうございました。近畿大会出場決定です!!

6月6~8日に姫路中央体育館で行われた兵庫県高等学校総合体育大会卓球競技の学校対抗の部において念願の県ベスト8入りを果たしました。前日から試合会場近辺に宿泊して、早朝連習をして本番に臨みましたが、1回戦は山崎高校を相手に3-0、2回線は強豪八鹿高校を粘って3-2で下し、さらに3回戦の対佐用高校戦では、前半のシングルス2つを終えた時点で1-1の互角の展開、その後ダブルスをとって優位に立ちそのまま3-1で終えた。この時点でベスト8入り・近畿大会出場が決まりました。その次の育英高校戦は残念ながら0-3で敗れました。なおシングルスとダブルスは健闘したものの近畿大会に届きませんでした。応援・支援してくださった保護者・在校生・卒業生・教職員の皆様、関西学院大学卓球部の関係の皆様に心からお礼を申し上げます。昨年夏に始まったこのチームの挑戦がこのような形で実を結びましたことをここに報告させていただきます。近畿大会は7月22日(火)・23日(水)和歌山県のビッグホエールで行われます。引き続き応援よろしくお願い申し上げます。

近畿大会結果報告

  • <ここに写真> キャプテン  2年F組 坂本 紘
  • 副キャプテン 2年E組 金岡 祐介

応援していただいた近畿大会は、1回戦で和歌山県立日高高校を3-0で破り、2回戦では強豪大阪桐蔭高校(大阪府予選第2位)とあたり、善戦しながらも0-3で敗れました。強豪相手にもあきらめず、全力で向かっていく姿は後輩たちの目に焼きついたようです。このチームにふさわしい、優秀の美を飾ってくれました。
この大会を持って3年生は引退し、新キャプテン坂本紘を中心とする1・2年生のチームが発足しました。さっそく筋力トレーニングを大幅に取り入れた夏合宿と夏期休暇中の厳しい練習を乗り切って、これから秋の新人戦に向けて最終調整に入るところです。今は誕生したばかりのチームですが、先輩たちが遺してくれたものの上に新たなものを築き、悔いのないクラブ生活を送りたいと皆願っています。

新チームの初陣は8月末の新人戦阪神大会でした。

結果は報徳学園には敗れたものの2位となりまずまずのスタート。ところが11月の県大会でなんと1回戦敗退となり、現実の厳しさを部員一同実感しました。夏休みかけて練習に励んできたつもりが、やはり3年生たちの抜けた穴を埋めるのは簡単ではないぞ、と。新人戦県大会直後のミーティングでじっくりと話し合い、冬の期間に自分たち自身を鍛えなおそうと皆で決め、トレーニングと練習を重ねてきました。今3年生が遺してくれたものが我々を高いところへ引き上げてくれています。応援よろしくお願いします。
(K.G.H.REVIEW第32号より)


2006年度

卓球部は毎年秋の新人戦を終えると、三月末の総体阪神予選まで公式戦のない期間になります。この間約四か月、いかに弱点を補強し得点源を強化するか、いかにモチベーションを落とさずに実力をつけておくか、これが重要な課題となります。今年のチームは例年以上に意識が高く上記の課題を達成するために、自分たちで練習メニューを更新したり、外部の練習会に参加して刺激を受けまた参考になるところは取り入れたりしてきました。一年生の顔つきもだいぶ引き締まってきました。さあ、まもなく春です。(K.G.H.REVIEW第30号より)
我々は、クラブ全体の意識改革を実現した坂本キャプテンを中心とするチームの総決算のシーズンを迎えた。高校総体は阪神地区予選で敗れたライバル報徳学園を県大会で破ることをめざしたが、残念ながら団体戦ではそのひとつ前で敗れ去った。しかしながら坂本・前田組のダブルスがその直後にしっかり気持ちを切り替えて奮闘し、久しぶりの近畿大会出場を決めた。(K.G.H.REVIEW第29号より)


2005年度

昨年秋の新人戦県大会では明石商に敗れ二年連続のベスト八入りを逃しました。順調に勝ち上がっただけにそのショックは新チームにとって大きなものでした。練習を再開するにあたりミーティングを開き、ベスト八を目指していてはそこ止まりだ。もっと上を目指そう!ということになり、紆余曲折を経て現在兵庫県ナンバーワンの「滝川第二高校」に勝つことを目標にしました。これは生半可な気持ちでは達成できませんが、この目標を部員一人一人が本気で受け止めようとしています。(K.G.H.REVIEW第28号より)
卓球部は、二年間キャプテンを務めた三C平野を中心とするチームの総決算のシーズンを迎えました。高校総体は阪神地区予選を団体三位で通過したものの、県大会では団体戦・ダブルスともに二回戦敗退と目指したところには届きませんでした。しかし朝練や自主練に励む者や最後の試合を終えて涙を流す者の中に本気で取り組んだ者の輝きを見る思いがしました。その後姿を見て応援していた後輩たちの今後の活躍が楽しみです。(K.G.H.REVIEW第27号より)


2004年度

  • 西宮市内大会

準優勝(団体)

  • 阪神地区新人戦

準優勝(団体)


2003年度

  • 市内大会

学校対抗          ベスト4
シングルス
有田    ベスト4
田靡    ベスト8
溝口    ベスト8
ダブルス
溝口・北島  ベスト8

  • 全国選手権県予選ジュニア

学校対抗          ベスト8
シングルス
田靡    ベスト8
ダブルス
田靡・溝口  ベスト8
仲上・廣田  ベスト8

  • 新人戦阪神2次予選

学校対抗          ベスト8
シングルス
田靡    ベスト8
ダブルス
溝口・北島  ベスト8

  • 総体阪神1次予選

学校対抗          ベスト8
シングルス
田靡    ベスト8

  • 市民体育大会

学校対抗          ベスト4
シングルス
田靡    ベスト8
延原    ベスト8
ダブルス
田靡・溝口  ベスト8

  • 総体阪神2次予選

学校対抗          第3位
ダブルス
田靡・溝口  ベスト8

  • 国体阪神予選

シングルス
田靡・溝口  県シード出場
仲上・延原  県出場
山田・廣田  県出場
(マスタリー第24号p252-254より)


1999年度

  • 市内大会(‘98.8)

優勝(団体)

  • 阪神1次予選(‘98.9)

3位(団体)
シングルス
林     ベスト8
ダブルス
坂上・林   ベスト8
柴田・長行司 ベスト8

  • 阪神2次予選(‘98.10)

準優勝(団体)
シングルス
林     ベスト8
ダブルス
坂上・林   ベスト4
柴田・長行司 ベスト8

  • 阪神1次予選(‘99.3)

準優勝(団体)
ダブルス
坂上・林   ベスト4

  • 阪神2次予選(‘99.5)

準優勝(団体)
シングルス
林     ベスト8
ダブルス
坂上・林   ベスト4
柴田・長行司 ベスト8
(マスタリー第22号p41-43より)


1998年度

  • 市内大会(‘97.8)

優勝(団体)
ダブルス
平阪・富田

  • 新人戦阪神1次予選(‘97.8)

ベスト8(団体)
ダブルス
柴田・長行司  3位

  • 関々戦

単  7-3
9-4  勝
複  2-1

  • 新人戦阪神2次予選(‘97.10)

ベスト8(団体)
ダブルス
柴田・長行司  ベスト8

  • 総体阪神1次予選

ベスト8(団体)

  • 市内大会(‘98.5)

準優勝(団体)
シングルス
柴田       3位
ダブルス
平阪・富田    3位

  • 総体阪神2次予選

ベスト8(団体)
ダブルス
平阪・富田    ベスト8
(マスタリー第21号p309-310より)


1996年度

  • 市内大会(‘96.8)

シングルス
櫻井       3位
清水       ベスト8
島村       ベスト8

  • 関々戦

単  2-8
5-8  負
複  3-0

  • 市内大会(‘97.5)

ダブルス
櫻井・深井    ベスト8
(マスタリー第19号p226-229より)


1995年度

  • 市内大会(‘95.8)

シングルス
高木       優勝
ダブルス
植田・浦田    準優勝
高本・河村    ベスト4

  • 県ジュニア

高木       優勝

  • 阪神新人大会

準優勝(団体)
シングルス
高木       優勝
ダブルス
高木・河村    優勝

  • 関々戦

単  8-2
10-3  勝
複  2-1

  • 阪神2次予選

シングルス
高木       優勝
ダブルス
高木・河村    ベスト8

  • 阪神大会

ベスト4(団体)
シングルス
高木       優勝
ダブルス
高木・河村    優勝

  • 阪神2次大会

シングルス
高木       優勝
(マスタリー第18号p264-266より)


1993年度

  • 市内大会(‘93.8)

準優勝(団体)

  • 阪神新人大会

ベスト8(団体)

  • 関々戦

単  5-5
8-5  勝
複  3-0

  • 阪神2次予選

5位(団体)

  • 市内大会(‘94.5)

シングルス
高木       ベスト8
(マスタリー第16号p312-314より)


1989年度

  • 阪神地区大会(3月25,27,28日 於 尼崎運動公園体育館・県立総合体育館)

団体   1回戦 対 尼崎工 0-3  負
個人   ベスト32 長  2回戦  小林
ダブルス 2回戦 西 ・長 組, 犬島・小林組

  • 県ジュニア大会(3月30日 於 神戸中央体育館)

個人   ベスト32 長  4回戦  西
3回戦  小林

  • 市内大会(5月5日 於 西宮中央体育館)

団体   1回戦 対 報徳 2-3  負
個人   ベスト8 長  2回戦  坪田
ダブルス 2回戦 西 ・ 長 組, 犬島・小林組

  • 阪神地区大会二次予選(5月6,7,13日 於 県立総合体育館)

団体   1回戦 対 宝塚北 2-3  負
個人   ベスト8 長  (県大会進出)
2回戦 西
ダブルス 3回戦 西 ・ 長 組

  • 国体阪神地区予選大会(6月4日 於 県立総合体育館)

個人   推薦   長   ブロック決勝 負 西, 坪田
3回戦 犬島
2回戦 佐幸田,中川,小林,橋本,大西
(以下新チーム)

  • 市内大会(8月7日 於 西宮中央体育館)

団体   1回戦 対 西宮北 3-1  勝
2回戦 対 西宮北 3-0  勝
決勝 対 鳴 尾 2-3  負  準優勝
個人   優勝  長   ベスト16  坪田
2回戦 佐幸田,大西,橋本
ダブルス 優勝  長 ・坪田組
2回戦 小林・橋本組,  佐幸田・大西組

  • 県ジュニア大会(8月7日 於 西宮中央体育館)

団体   ベスト32  長   5回戦  大西
4回戦  坪田  3回戦  加藤岡
2回戦  中川,小林,佐幸田,岸田,橋本

  • 阪神地区新人戦(8月25,26日 於 県立総合体育館)

団体   1回戦 対 武庫川 2-3  負
個人   3位  長 (県大会進出)  ベスト32  坪田
2回戦 佐幸田,橋本,大西
ダブルス ベスト16 長・坪田組
2回戦 小林・橋本組

  • __関関戦(9月19日 於 関大体育館)

関学 6-7 関大 負

  • 阪神地区新人戦二次予選(9月30日・10月1日 於 県立総合体育館)

団体   1回戦 対 猪名川 5-0 勝
2回戦 対 尼崎稲園 3-0 勝
3回戦 対 尼崎東 2-3 負
代表決定戦 対 西宮北 3-1 勝
ベスト8 県大会進出
個人   推薦    長        ベスト32 坪田
2回戦  大西
ダブルス 2回戦   長 ・坪田組

  • 県大会新人戦(11月11,12日 於 豊岡市立総合体育館)

団体   1回戦 対 山崎 1-3 負
個人   ベスト32 長
(マスタリー第12号p199-200より)


1963年度

  • 兵庫県高校新人大会

阪神地区予選 1962年9月 於県西体育館
〔男子団体〕
1回戦 関学 3-1 県伊丹
2回戦 関学 2-3 県西宮
〔男子ダブルス〕
ベスト4 丸本・中井組
〔男子シングル〕
優勝 丸本

  • 西宮市内高校大会 1963年2月 市西体育館

〔男子団体〕
1回戦 不戦勝
2回戦 関学 0-3 市西宮
3位決定戦 関学 3-0 報徳
〔男子シングル〕
ベスト8 井上、田中、岩田
〔男子ダブルス〕
第4位 井上・田中組

  • 西宮市民スポーツ祭

優勝 丸本

  • 県大会阪神予選 5月 県伊丹体育館

〔団体〕
1回戦 関学 3-0 市伊丹
2回戦 関学 3-1 尼崎産
3回戦 関学 1-3 県芦屋
〔ダブルス〕
第3位 丸本・井上組
〔シングル〕
第3位 岩田

  • 第7回県大会

〔団体〕
1回戦 関学 3-2 須磨高
2回戦 関学 3-0 豊岡高
3回戦 関学 1-3 長田
〔シングル〕
ベスト16 岩田
〔ダブルス〕
ベスト8 丸本・井上組

  • 近畿大会

〔団体〕
1回戦 関学 1-3 平安高
(マスタリー旧1号p22-23より)

Recent

2017年度 送別アッセンブリー

2017年度の送別アッセンブリーが行われました。企画として、先生との腕相撲や歌うまランキングの発表なとが行われ、賑やかに3年生を送り出しました。   (※広報委員会の代替わりが完了していなかったため、今回写真が […]

View details »

Webサイトリプレース進捗状況について

Webサイトリプレースは、過去三年分のデータの復旧が完了しました。 今後、利便性の向上と、さらなる情報の充実を目指しサイトを運営して参ります。 4年以上前のWebサイト記事に関しましては近日中に復旧される見通しです。 な […]

View details »

Webサイト更新のお知らせ

現在、WebサイトへのCMS(更新システム)導入に伴い、一部のページが閲覧できなくなっております。数日中にすべてのページが新サイトに移行する予定です。ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

View details »