E.S.S. (英語部)

2013年

活動内容:昼休みにフリーディスカッション、放課後にはネイティブ教員とニュース、ゲーム、テレビ番組、映画や本で英語圏に留まらず,色色な文化に触れる。季節によってビーチバレーやボーリング、各種検定対策を含めた英語学習、スピーチやディベートコンテスト参加のための準備、校内留学生との交流も行う。

HERE ARE SOME HIGHLIGHTS FROM THE 2013 SCHOOL YEAR:

1.The Hanshin ESS Union Scenario Reading Contest -2nd Place

An original English edition of TERUMAE ROMAE

阪神E.S.S.ユニオン シナリオリーディングコンテスト 2位

2.Culture Festival
ESS Cafe and a short drama performance of Terumae Romae on stage
3.The 7th Hyogo Prefecture Senior High School English Debate Contest – 3rd Place

Resolution: “All elementary schools in Japan should abolish foreign language activities.”
2014年2月9日(日)に行われた第7回兵庫県高校生英語ディベートコンテストの論題は「日本の全ての小学校は外国語活動を廃止すべきだ」であった。今年の関学のチームは全員ESS部員で、「Please look forward to KG Style O-MO-TE-NA-SHI ! 」を大会への抱負として掲げ、登録メンバー4名とサポーター2名が参加した。予選、一回戦は灘高等学校に勝ち、2回戦は県立姫路飾西高等学校に勝ち。決勝トーナメント進出決定。準々決勝は県立国際高等学校に勝ち、準決勝は神戸市立葺合高等学校に敗れたが、3位(BEST4)という、関学高等部新記録を達成。決勝は葺合が県立芦屋国際中等教育学校とあたり、葺合が優勝。

関西学院高等部ESS部は県3位になり、2009年のBEST8の記録を更新した。


2012年

The Hanshin ESS Union Scenario Reading Contest – 2nd Place
(阪神E.S.S.ユニオン シナリオリーディング コンテスト 2位)
The script was our original edition of “The Redheaded League” by Sherlock Holmes


2011年

私たちE.S.S部は毎週火曜日、木曜日の昼休みを中心に活動を行っていきました。ほかの部と比べ活動時間が極端に少ないですが、ネイティブの先生方や、留学生との交流や、各自が出場するスピーチコンテスト、夏に行われるシナリオリーディングコンテストなど、様々な面で充実した三年間を過ごせたかと思います。
2010年度のシナリオリーディングコンテストでは芥川龍之介の『The Nose』(鼻)を演じました。コンテストは身振り手振りを一切使わずに、顔の表情や声の感情のみでシナリオを読み上げるというコンテストです。私たちが入部してから、先輩たちとずっと3位をキープし続けていたので、今年度も3位うをキープできました。
また、文化祭ではアメリカのおやつである、CookieとCake Muffinを販売しました。私は文化祭執行委員会の一員としてうごいていたために活動に参加できませんでしたけれど、3年福永うをはじめとする部員のがんばりによってE.S.S部の文化祭は大成功に終わることができました。
最後になりましたが、お世話になりました塚本先生、デルミン先生、ダンク先生、そして部員の皆、ふがいない私でしたが必死にサポートしてくださいましてありがとうございます。そして次年度の新しいE.S.S部をよろしくお願いします。(MASTERY 第30号より)


ESSの活動日は火曜日と金曜日で、顧問の先生方と食事を共に取りながら英語で楽しく会話を行っています。とても和やかに進む時間は、部員たちの楽しみです。


2010年度

6月20日(日)にホノルル市長杯第40回全日本青少年英語弁論大会が大阪で開催された。全国大会である決勝戦には関学高等部からも過去2名の生徒が出場してきたが、今回は1年の毛利竹宏君が「健康な地球にするために」というタイトルで温室効果ガスを減らすための健康的な解決策を熱く語り、見事優勝を勝ち取り、全国の頂点を極めることができた。
また、6月8日にESS初代メンバーで、全国の弁論大会で何度も優勝された、2期生の林明男さんをESS部に迎え、当時のクラブの様子、英語学習の意義や人生経験について聞いた。
(K.G.H.REVIEW第35号より抜粋)


2008年度

部長
 下井 佑多

文化祭では二年連続、宗教部とESSで協力し合い、好評のカフェで美味しいベーグルやクッキーを販売しました。
また、宗教部員が子ども会の本部役員も務めていたので、少しでも多くの人に「春の子ども会」五十年の歴史を知ってもらおうと、1958年のクリスマス会がきっかけで始まった「春の子ども会」のポスター
を展示しました。
現在、宗教部は神戸女学院とともに、これからも活動を続けますので、引き続き情報の提供をお願いします。
さらに、ESSはイギリスの生徒からの質問に英語で返事の手紙を書き、プレゼントなどを送りました。また、ESS部員はスピーチコンテスト意外に、高等部の英文学校案内「改訂版」の作成に貢献しています。

(K.G.H.REVEW第32号より抜粋)


2007年度

今年、関学ESS部が所属する阪神ESSユニオンでESS部部長の3B神中が会長となった。また、夏休み期間に関学の視聴覚室で行われたシナリオ・リーディングコンテストでは、日本昔話≪ももたろう≫を部員たちが自分たちで英訳、アレンジし、2位入賞という快挙を果たした。文化祭ではアメリカの朝食として親しまれているベーグルを作って販売し、教室をアメリカ風にアレンジするなどの工夫をした。多くのお客に来ていただけ、いい活動となった。他にも2B北田がスピーチコンテストで優勝するなど、例年に増して活動が盛んになったと思われる。ESS部のよさは、いろんな話が聞けることと、英語を試す機会が増えるところにある。ネイティブスピーカーの先生方との会話は、日本ではなかなか聞くことのできない体験談を聞けるのと同時に、自分の英語を使う貴重なチャンスだ。他の学校に留学している学生が関学に来た時に、案内役になれるのも大きな魅力である。これからも活動を広げたいので、もっとたくさんの人の入部を期待している。


2006年度

ESS部は夏には恒例の阪神ESSユニオン主催のシナリオ・リーディングコンテストで米国の大ヒットドラマ「フレンズ」に挑戦した。題材の新しさとテンポの良さで審査員や観客を引き付け、数年ぶりに三位入賞という快挙を果した。1月にはユニオン主催のスピーチコンテストに3年の阿部優人君が”A Lifestylein Contemporary Japan”というタイトルで挑戦し、結果は6位に終わったものの、良き卒業記念となる参加となった。今後、公のコンテストに挑戦する生徒をさらに増やしていきたいと考えており、そのためにも春に多くの新入生の入部を期待したい。
(K.G.H.REVIEW第27号より抜粋)


2005年度

ESS部は阪神ESSユニオンに属しており、2005年に3年B組阿部優人が副会長として立候補しました。また、2005年8月27日に行われたシナリオ・リーディングコンテストでは、アメリカの大ヒットドラマ「フレンズ」に挑戦し、3位入賞を果たしました。文化祭では、英語でのことわざや3年F組に留学中であったスウェーデンからの留学生の紹介を展示形式で発表。隣室では言語コミュニケーションコースによるスピーチコンテストが行われました。展示の教室には多くの方々が来てくださり、素晴らしい文化祭活動となりました。


2004年度

  • ホノルル市長杯英語弁論全国大会 3位

2003年度

  • ホノルル市長杯英語弁論全国大会 4位

2002年度

  • ホノルル市長杯英語弁論全国大会 5位

(マスタリー第25号P301,302より抜粋)


1999年度

1学期

オーストラリアのセント・ケンティガンから来られた、バンベリー先生とフリー・トーキングの時間を持つ。
阪神ESSユニオン代表者会議、及び交流会に参加。

夏期休暇中

前ATEのボーマン先生指導の下、「阪神ESSユニオン・シナリオ・リーディング・コンテスト」(8月28日)に参加し、高く評価され、特にシナリオに関しては、最高級の賛辞を受ける。

2学期

アメリカ出身のATE、チャナバサッバ先生とフリー・トーキングを行う。
文化祭では、キャリック、セントシア、チャナバサッバの三人の先生方にインタビューを行い、その内容をテープから起こし、発表する。

冬期休暇中

阪神ESSユニオンのクリスマス交流会に参加。

3学期

「阪神ESSユニオン・スピーチコンテスト」(2月11日)に五貫 諭が参加し、優勝。
(マスタリー第22号p27より)


1996年度

  • 1月15日 阪神ESSユニオン スピーチコンテストで2年金田・寒川が出場。残念ながら入賞ならず。
  • 8月26日 阪神ESSユニオン シナリオ・リーディングコンテストで日本の落語「まんじゅうこわい」をもとに作成した”What’s your favorite?”で出場。しかし入賞ならず。
  • 11月3日 文化祭にて、昨年に引き続きディベート(一つのテーマに従って賛成・反対に分かれ論議をする)を行う。テーマは「沖縄の米軍基地問題」。同時にそれに関する記事を展示した。

(マスタリー第19号p190より)


1995年度

  • 2月11日 阪神ESSユニオン スピーチコンテストは震災のため予定校が使えず中止。
  • 8月29日 阪神ESSユニオン シナリオリーディングコンテストでイタリア留学をパロディ化した”Kazu goes to Japan”という内容であった。灘高校を抑え見事3位入賞。
  • 11月3日 文化祭でフランス、中国の核実験に関するものの展示と核実験について賛成・反対に分かれディベートを行う。同時に核実験停止を求める署名を行う。部長賞を獲得。
  • 11月23日 大学祭と日程を合わし、広範囲の署名活動を行う。前回のと合わせて約3400名分集まる。下旬フランスの日本大使館へ送る。

(マスタリー第18号p231より)


1994年度

  • 2月11日 阪神ESSユニオン スピーチコンテストで2年岡部、1年山本が出場。参加者14名中岡部3位&Best Speaker賞、山本特別賞という素晴らしい結果に終わる。
  • 6月4日 阪神ESSユニオン 総会・交流会で山本だけを残して他のメンバーが途中で帰ってしまうという許され難い事件が発生。
  • 8月26日 阪神ESSユニオン シナリオリーディングコンテストでなぜかロビン・フッドが日本で活躍するという”Robin Hood does Japan”で出場。夏休みの練習不足と書類提出の遅れが重なったためか、出場校7校中上位3位入賞ならず。これで3年連続入賞の夢は消える。
  • 11月3日 文化祭で、展示”Gun Control”(銃の規制)と生々しい写真(雑誌TIMEより)で参加。

(マスタリー第17号p153より)


1993年度

  • 4月 総会(岡本副会長に)&交流会
  • 8月 UNIONシナリオ・リーディングコンテス「Sound of Music」で2位になりました。
  • 9月 留学生との交流会
  • 11月 文化祭で3年生涙の引退
  • 2月 UNIONスピーチ・コンテストに参加

(マスタリー第16号p329より)


1992年度

今年のESS部活動成績は8月のシナリオリーディングコンテスト第3位、文化祭での「AIDSを考える」部長賞受賞であった。
本年度は5名~10名へと大幅にふえ、活動内容もより充実したものになった。最初のシナリオリーディングコンテストでは大穴とも言うべき我が関学が3位に入賞し、顧問の平柳先生も信じられないといった様子だった。文化祭ではちまたで話題のAIDSをとりあげ、客の出入りは少なかったが、部長賞を頂く。
(マスタリー第15号p196より)


1991年度

  • 2月11日 阪神ESSユニオン・スピーチ・コンテストに2年佐川喜彦出場、参加者11名中男一人というハンデにおされ、無残な結果に終る。
  • 3月25日 阪神ESSユニオン会長に児島幸治就任。
  • 6月1日 阪神ESSユニオン 総会・留学生交流会で、阪神ESSユニオン議長に佐川喜彦就任。
  • 8月27日 阪神ESSユニオン・シナリオ・リーディング・コンテストでは、”THE SPECKLED BAND”で挑んだ。結果は5位(8校中)、大健闘であった。優勝は神戸女学院。
  • 11月4日 文化祭で喫茶店”Cafe Mon-amour”を出店。親衛隊の協力もあり、大成功に終わった。忘れられないのは総数2066曲のMUSIC LISTである。
  • 11月23日 阪神ESSユニオン・スピーチコンテストに3年大倉真人”MAGICAL MEDICINE”をひっさげて出場するも、残念な結果に終わる。優勝は神戸女学院。
  • 12月21日 阪神ESSユニオン・クリスマスパーティーで大成功に終わることができた。

今年度の活動は、シナリオリーディングコンテストの練習と、文化祭の準備とによって費やされた。1年生が4名も入部したこともあり、これからのESSに期待がかかっている。
今年度の部員は個性派集団であったので、他校の部長からも、注目を浴び、各自おいしい思いをすることができたことは、とてもよかったことである。また、特徴としては、部員9名中アメリカン中退部員が5名も占めていた、ということである。力強さでは他の文化部には決して負けなかったであろう。
(マスタリー第14号p156~p157より)


1990年度

例年と比べて、かなり活動はしなかったが、あのENGLISH・ADVENTUREを購入したいと、かわった部になった。来年度は、一応部員がいるみたいで、せめて部がつぶれなかったのが救いである。
(マスタリー第13号p161より)


1989年度

今年度の活動はESSユニオンシナリオ・リーディングコンテストの練習と文化祭の準備とに費やされた。大変残念だったのは諸々の事情で春と夏の合宿が出来なかったことである。
シナリオ・リーディングコンテストは諸々の理由からたった二人のメンバーで出場することを余儀なくされ、正直言って満足な成績は上げられなかった。シナリオ・リーディングコンテストに勝つ為には英語の発音だけでなく、シナリオ選び、観客へのアピール等々様々な要素がそろうことが必要だ。
9月になって米国から帰国した高富義之氏が部に電撃的な復帰を果たした。その氏の米国での経験を生かしたアドバイスのおかげで、文化祭の準備はかなり助けられた。
今年度の展示は昨年度。一昨年度とはガラリと変わったものになった。特に模型の方は色々と苦労があり、そのかいあって出来栄えはなかなかのものだったと思う。パブの方は割と短期間で仕上げた。ただ照明をキャバレーみたいなものにしたので、一種の近寄りがたい雰囲気が生じたようだった。また、2つの展示において高富氏の超強力なプッシュがあったことは言うまでもない。賞がとれなかったのは残念だったが審査員の評価は結構高いようだった。
今年度は成績だけみれば満足のいくものはない。手抜きをしたつもりはなく、だから
あまり結果にはこだわっていない。
そして、部員が少ないことが一番しんどかった。やる気のある部員があともう1人ぐらいいればと何度も思った。
(マスタリー第12号p151~p152より)


1988年度

  • 2月11日 阪神ESSユニオンスピーチコンテスト於松陰高等学校 古川正俊(3D)、吉武豪則(2C)、出場、2人共参加賞に終わる。
  • 3月17日~19日 千刈で春期合宿
  • 7月18日~8月26日 高校総体の駐車場整理2日合わせて約18時間炎天下にて車を誘導した。このため、部員数がダウンし、その後の活動に大いなる影響を与えた。
  • 8月20日~23日 千刈で夏期合宿 シナリオリーディングコンテストを目前に控え、もっぱらその練習に取り組んだ。また、人前に立つ度胸をつけるため肝試しを行ったが、シナコンの本番が思いやられた。さらに、合宿中に行われた部内スピーチコンテストでは私(山本)が2位以下に大差をつけ、昨年に続いて見事2連覇を達成し、優勝商品どん兵衛を胃袋に収めた。

(マスタリー第11号p225より)

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