関西学院高等部学友会(生徒会)

運動総部

廃部・休部となった運動部

2012年度

バスケットボール部年間三冠達成!!5年貢ぶり2度目のウィンターカップへ!!

 2011年兵庫県決勝、79対67で育英高校を破ったバスケットボール部は12月末からのウィンターカップ(「日田市日本大震災」被災地復興支援JX−ENEOS ウィンターカップ2011平成23年度 第42回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会)に出場した。5年ぶり24回目の出場となる。
 大会パンフレットには以下のような紹介文が掲載されていた。
 「関西学院は1889年に創立されたキリスト教芯に基づく学校です。スクールモットーは、'Mastery for Service'です。これは、『奉仕のための練達』と訳されています。創部は、1927年で部員数は減少傾向にあり本年度は39名です。強いリーダーシップを有するキャプテンに恵まれ、3年生を中心に団結力のあるチームに仕上がりました。東京体育館では、秋田インターハイでの一回戦敗退という悔しさをバネに、円国の強豪チームの胸を借りながら1つでも多く試合をしたいと思います。」
 その思いを胸に臨んだ一回戦は12月24日の午後6時から。対戦校・県立鳥栖工業(佐賀県)を終始リードし続け、91対68で大勝した。続く二回戦は25日午後4時30分から、対戦校は金沢高校(石川県)。前半44対35でリードをしていたものの激しい追い上げにあい、第4ピリオドで
、逆転され、75対98で惜敗した。選手たちは、次年度への思いを胸に帰郷した。
 年明けの兵庫県高等学校新人バスケットボール部選手優勝大会は4位に終わったが、部員一同昨年度以上のレベルを目指して日々奮起している。
(K.G.H.REVIEW38号より抜粋)

2011年度

バスケットボール部県総体優勝2年連続で全国インターハイへ!!

 2011年度のバスケットボール部は、県新人大会、県総体予選、ウィンターカップ予選の3連覇を目標に掲げスタートした。
 その目標とに違わず、2月の新人大会では全勝優勝。今回の県総体予選も無敗で優勝を飾るという結果を残した。
 第55回兵庫県高等学校総合体育大会(第64回兵庫県高等学校バスケットボール選手権大会・第64回全国高等学校バスケットボール選手権大会兵庫県予選)の結果は以下の通りである

4回戦  尼崎工業高校   VS 関西学院高等部 38対41 で勝利

5回戦  市立西宮高校   VS 関西学院高等部 60対118で勝利

準々決勝 神戸化学技術高校 VS 関西学院高等部 86対81 で勝利

決勝   村野工業高校   VS 関西学院高等部 74対64 で勝利

決勝   報徳学院     VS 関西学院高等部 89対109で勝利

決勝   育英高校     VS 関西学院高等部 66対95 で勝利

バスケットボール部は全勝優勝を果たした。
(K.G.H.REVIEW37号より抜粋)

2010年度

ラグビー部快進撃!堂々の全国3位!!

2月の新人戦、6月の県民大会と報徳に連覇し、初の年間制覇と花園を誰もが期待していた。しかし、兵庫県決勝での王者・報徳の集中力は凄まじく、焦りか緊張か関西学院のプレーは精彩を欠き苦戦を強いられた。試合終了間際の、後半ほぼ唯一のチャンスに、1年間こだわってきたフォワードの攻撃をしかけ、最後は徳永が意地のトライ。19−10で勝利した。 そうして迎えた第90回全国大会。これまでの成果が認められ、初のBシードとなり、12月30日の2回戦から登場。攻撃力のあるトンガ人留学生2名を擁する日本航空石川に対し、積極的なディフェンスで相手の動きを止め、作戦通りの勝利。初の花園での年越しとなった。 元旦の3回戦・國學院栃木戦は、相手の展開ラグビーに翻弄されつつも、タフさを意識して1年間培ってきた地力でもって21−15で辛勝。続いてベスト4進出を賭けた1月3日・準々決勝は、名門・國學院久我山との試合。試合開始直後に2年徳田がトライを挙げたが、その後は両者譲らず、熾烈な攻守が続いた。結局そのままスコアは変わらず5−0。凄まじいまでのタックルが印象的な痺れる試合で、初のベスト4進出を果たした。 厳しくも優しく熱いキャプテン鈴木を筆頭に、堅い絆で結ばれ、〞新しい未来を築く〞をモットーにしてきた純粋なチーム。次の準決勝で対するは、王者・東福岡。果敢な攻めのディフェンスを貫く自らのラグビーを試すのに、これ以上の相手はない。 試合は、想像以上に強く速い攻撃に耐える展開が続いた。前半終了間際に、激しいタックルが危険なプレーと判断され、1名の退場者を出したこともあり、大差をつけられた。それでも後半終了間際、やはりこだわってきたフォワードの展開で、最後はキャプテン鈴木が意地のトライ。7−42でノーサイドとなった。 史上初の堂々たる全国3位。まさにこのチームは新しい未来を築き上げた。(K.G.H.REVIEW第36号より)

2009年度

70年ぶり野球部夏の甲子園へ

関西学院高等部にとって、忘れられない夏になった。史上最長という70年のブランクを経て、関西学院が夏の甲子園に戻ってきた。真夏の太陽が照りつける甲子園に超満員の観客がつめかけ、たくさんの笑顔と歓声がスタンドを埋め尽くした。そして、今も昔も変わらぬオール関西学院の熱い想いを胸に、大観衆がひとつとなって歌い上げた地響きのような校歌「空の翼」もまた、関西学院に繋がる者全ての心を震わす強烈な想い出となった。秋季大会ベスト8の実績と春季大会での東洋大付姫路との熱戦を経て、チーム状態もよく、上昇ムードで夏の県選手権を迎えた。県大会の組み合わせは、強敵ぞろいで、初戦の三木北戦から緊張した試合となった。そして、5回戦で強敵・報徳と対戦。ただ、秋の練習試合を接戦でものにしていただけに、ある程度の自信はあった。試合は予想通りの接戦。相手の守備のわずかな綻びをつき、きめ細かい攻めを続け、リードを奪う。全員がノーエラーで守りきり、相手の反撃を抑え歴史的な勝利を挙げる。実に夏に報徳に勝ったのは、61年ぶりだ。 実力を秘めたチームに、勢いが増す。その先の準々決勝は、ここ数年安定した戦いをみせる神戸弘陵だったが、接戦をものにし、いよいよベスト4。 ここで今大会本命の神港学園が準々決勝で滝川第二に敗れた。その激戦の影響で変更された先発投手の緊張につけ込み2点を先取。それを完封リレーで守りきり、決勝進出。決勝の相手は育英。9年前の決勝の再現だ。その経験がここで生きる。競り合いに焦らず、腰を落ち着けて最後まで戦えた。見事な逆転だった。球場の後押しを受け、様々な追い風を受け、70年ぶりの奇跡が起きた。 70年ぶりの伝統校復活は、様々な新聞やテレビで全国へ伝えられ、多くのOBの方々からもたくさんのご声援をいただいた。 学校でも急遽、応援体制について準備が始められた。ほとんど初めての経験で、限られた時間のなか、「一生誇れる応援を」という想いのもと、アルプススタンドを青く染め、そこに黄色の三日月を浮かび上がらせる人文字が計画された。 8月8日に開幕した第91回大会。開会式の入場行進で関西学院メンバーが受けた拍手と歓声は、どこよりも大きかった。生憎の悪天候で、試合日程の延期が続き、関西学院の初戦は12日第1試合となった。 初戦の相手は、強敵の山形県・酒田南。大会初となった満員の甲子園、アルプススタンドには中学部・高等部の生徒、教職員、保護者、OBのほか、メンバー以外の野球部員、さらに大学のチアリーダーや啓明・仁川・報徳の吹奏楽部も応援に参加してくれた。苦労した三日月の人文字もきれいに浮かび上がった。試合は、関西学院が先制し、追い上げられつつも13安打7得点で、酒田南を振り切り、見事な勝利。試合後には、甲子園球場一杯に、歓喜の校歌「空の翼」が響いた。 続く2回戦は、17日第3試合、相手は優勝候補の愛知県・中京大中京。初回から2点を先制されるも、メンバー全員で食らいついた。3回に同点に追いつき、4回には勝ち越し。その後再び2点リードを許すも、9回に再び同点に追いつき希望をつないだ。スタンドのボルテージも最高潮、しかし9回裏、鮮やかなサヨナラホームラン一球で劇的な幕切れ。その時の甲子園は、何とも言えない空気が支配していたが、試合後には鳴りやまない拍手が、関西学院のメンバーを包んでいた。 捕手と投手を兼任しチームの命運を一手に背負った山崎裕貴をはじめ、まさに全員で優勝候補と互角に戦ったその激闘は、関西学院ここにありというメッセージを強烈に伝え、多くの人にひたむきさや気迫、そして清々しさを残してくれたことだろう。
K.G.H.REVIEW第34号より)

2008年度

42年ぶり兵庫県高校総体第一位に

 高等部は、平成20年度第52回兵庫県高等学校総合得点順位で1位となった。高校総体は昭和39年の第10回大会より、総合得点による総合優勝を導入しているが、その1回目の優勝が関学高であった。今回の優勝は、それ以来、42年ぶり、通算2回目の優勝である。
 各種目の得点は、バスケットボール(優勝)10点、テニスと剣道(3位)7.5点、水泳(4位)7点、バレーボールと卓球(5位)4.5点、アメリカン(優勝)4点、ラグビー(3位)3.5点、ゴルフ(2位)3点、ヨット(優勝)1点の合計52.5点であった。
 ここ数年、総合順位では高等部は3位、4位に位置してきたが、今回晴れて優勝に輝いた。これは、高体連に加盟しており、高等部にある12種目のうち、10種目で得点を上げれたことが大きな要因である。つまり特定のクラブの頑張りで得た優勝ではなく、高等部全体での頑張りが総合優勝をもたらした結果である。
 表彰式は2009年1月22日、兵庫県農業会館で行われ、3年運総部長石井君、3年学友会長井上君、2年運総部長の窪君の3名が出席し、優勝旗などの授与を受けた。高等部では23日の全校礼拝で全校生徒に伝達、披露が行われた。(K.G.H.REVIEW第32号より)

順位学校名得点
1位関西学院52.50
2位報徳学園48.50
3位神戸市立科学技術44.75
4位尼崎市立尼崎42.75
5位育英39.00
6位滝川第二39.00

2006年度

高校総体 今年は四位

 今年度の兵庫県高等学校総合体育大会の学校対抗戦は、昨年度の三位からひとつ順位を落とし、四位となった。関学は、アメリカンフットボールの一位、剣道、テニス、ラグビーの二位、バスケットボールの三位、競泳の五位のほか、ゴルフなどで得点を重ねた。
 一位の報徳は変わらずだが、ともに強豪であった御影工業と神戸工業が合併した神戸科学技術高校が二位に躍進し、新たなライバル出現といった様相になった。これら上位校は各クラブでもライバルであり、来年度の各クラブの健闘を期待したい。(K.G.H.REVIEW第28号より)

2005年度

  • 第49回兵庫県高等学校総合体育大会 学校対抗総合得点順位 男子3位(47.50点)
  • [modify] 2013/12/06 17:16:39 by niwa

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