関西学院高等部学友会(生徒会)

2012年度 第2回学友会総会

 第2回学友会総会の実施は、2012年度の学友会が発足した当初からの最も重要な目標の1つであった。第2回総会の実施に向けて学友会本部は、第1回総会での議案としての提出、教師会やクラス委員会との諸々の調整などを経て12月に学友会最後の仕事として実施をすることができた。実施の目的は、学友会総会という生徒が自分の意見を全体に言える場を増やすことによって、一人ひとりが高等部の現状を考え、そtれに対する自分の意見を持てるようにし、更に高等部が良くなっていく為の段階の1つとするためである。
 初めての実施となる今年度は、これまで前年度の業績を報告していたことを改め、自分たちの手で業績報告を行い、活動への意見を集めることを目的とした。会は比較的スムーズに進行した。我々は過去の歴史における学友会総会のシステムを崩すことなく、それを土台とした今の高等部に必要とされるものを創り上げた。将来の高等部は共学化し、それに伴ってより広い要望が集まることも考えられる。その時に学友会は現状のシステムで解決を目指すのではなく、現状のシステムを土台とした、その時代に必要なものを創ってほしいと思う。
K.G.H.REVIEW第40号より。ただし抜粋にあたって表記を改めたところがある)
[カテゴリ:学友会総会]

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学友会総会2012‐2

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