関西学院高等部学友会(生徒会)

2008年度学友会スローガン「新生関学 自覚・自律・自尊」

 2008年度を迎えてすぐ、学友会新役員6名は、千刈キャンプ場に於いて今年度の活動方針やその計画を決めるべく合宿を持った。それはかなりハードな合宿だったが、特に熱を入れて話し合ったのが他でもないこのスローガンであった。資料として、発刊以来のマスタリー、すでに廃刊になった高等部新聞などを持ち込み、これまでの高等部と学友会の歴史を紐解くことから始まった。過去を振り返る中で特に心を痛めたのが昨年のアッセンブリーの状態である。そこは一部の生徒のネタ披露の場と化し、自治が実践されるべき所とは到底言えないものだった。もちろんそれは一部の生徒たちのなせるものではない。6名の視野は自分たちを含めた、昨今の高等部生のあり方へと広げられていった。以下学友会会長・井上貴文自身の言葉を引用する。
 「その中で多数の問題が浮上し、それらを変えていこうという強い意識が生まれた。『高等部生は自由な校風に完全に流されているのではないか?』『自由を履き違えているのではないか?』『関学生としてのプライドは果たして存在し得るのだろうか?』このままではいけない。これらを変えていかねばならない。そういった強い意識が、我々の中に生まれた。そのためには何が必要なのだろうか? 考えに考えて出た結論が、この『自覚、自律、自尊』なのである。要するに自らをもう一度見直すための犲覚燹△修靴銅らを正しくコントロールするための犲律燹△修靴銅らが関学生であるプライド、つまり犲尊狄瓦鮖ってもらいたいのである。」(K.G.H.REVIEW第31号より)
[カテゴリ:スローガン]

  • [modify] 2008/09/08 15:46:01 by ofg

Copyright 2009-2015 関西学院高等部学友会

2008年度学友会スローガン「新生関学 自覚・自律・自尊」

トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ ログイン 印刷